後藤裁判第一審(2014年1月)後も、まるで、その判決をあざ笑うかのように、強制脱会目的の拉致監禁事件は起きた。私は、これまで、日本の後藤民事裁判は、日本の拉致監禁事件を終結させる決定的な裁判になることを期待し、そう発言してきた。しかし、現実は、そんな、やさしいものではなかった。アメリカの例をあげながら、私が、今、考えていることを記しておきたいと思う。
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