2015年04月18日

「週刊実話」後藤徹氏 直撃インタビュー(2):旧態依然の 「カルト新聞」 藤倉善郎氏

週刊実話』は、日本ジャーナル出版から刊行されている週刊誌。いわゆるグラビア・ヌードのある、男性向けゴシップ誌である。発行部数は、21万部である。

その「週刊実話」2015年2月26日号(2月12日発売)が、後藤徹氏へのインタビュー記事を4ページにわたって掲載した。本ブログの3月20日の記事、「週刊実話」後藤徹氏 直撃インタビュー(1):激やせ写真の一般的素朴な疑問 に続いて、今回はその後半を紹介したい。

週間実話 キャプチャー.png

続きを読む >> Read More
posted by 管理人:Yoshi at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 後藤徹氏、インタビュー記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

違法な自力救済は品位を失うべき非行 - 懲戒処分を受けた滝本太郎弁護士

統一教会ウェブサイトに、「日本脱カルト協会理事の懲戒処分」のニュースが掲載されていた。

タイトル:統一教会員に対する非行で、日本脱カルト協会理事の滝本太郎弁護士が懲戒処分
(2015年4月3日付け)
http://www.ucjp.org/?p=18847
日本脱カルト協会の理事兼事務局長の滝本太郎弁護士が、所属する横浜弁護士会から3月31日、「弁護士としての品位を失うべき非行」が認定され、懲戒処分(戒告)を受けました。

滝本弁護士は、医師である教会員のAさんが診療所を開設する準備を進めていたところ、建物貸主のB社から委任を受けたとして、無断で建物入口のカギを付け替えたり、建物内に保管していたカルテを持ち出すなどしたとしてAさんから懲戒を求められていました。


これだけの内容では、何が起こったのかよく分からないが、滝本弁護士自身が、彼のブログにて、その「要旨の告知」 を公開してくれた。

続きを読む >> Read More
posted by 管理人:Yoshi at 12:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 人権派弁護士 / 全国弁連 の行く末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

「週刊実話」後藤徹氏 直撃インタビュー(1):激やせ写真の一般的素朴な疑問

石橋正人さんの救出を求め、
署名をお願いします。

↓このリンクをクリックするとオンライン署名のページにいきます。
https://www.change.org/p/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1-%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E5%9B%A3%E4%BD%93-%E7%9F%B3%E6%A9%8B%E6%AD%A3%E4%BA%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%95%91%E5%87%BA%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99


『週刊実話』は、日本ジャーナル出版から刊行されている週刊誌。いわゆるグラビア・ヌードのある、男性向けゴシップ誌である。発行部数は、21万部である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B1%E5%88%8A%E5%AE%9F%E8%A9%B1
http://www.j-magazine.or.jp/data_002/m1.html

その「週刊実話」2015年2月26日号(2月12日発売)が、後藤徹氏へのインタビュー記事を4ページにわたって掲載した。今回は、そのインタビュー記事の一部を引用掲載させて頂き、私の感想とか加えたいと思う。

週間実話 キャプチャー.png
続きを読む >> Read More
posted by 管理人:Yoshi at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 後藤徹氏、インタビュー記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

東京の成人男性 - 2ヵ月の監禁から解放

今年(2015年)正月に、統一教会に属する青年会員(AT君)が行方不明になった。
http://humanrightslink.seesaa.net/article/411981722.html

「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会(代表=後藤徹氏)」のウェブサイトが、その青年が2ヶ月の拘束状態から解放されたことを報じている。以下、その記事全文を紹介させて頂き、最後の私のコメントを加えた。

続きを読む >> Read More
posted by 管理人:Yoshi at 20:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致監禁情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

第一位:2014年の拉致監禁トップ10ニュース

私の勝手な判断であるが、2014年の拉致監禁に関する出来事の中から、トップ10ニュースを紹介している。実際には、10個ではなく、6個になってしまったが・・・ 6位から、2位までは次の通りすでに発表した。きょうは、第一位の発表。

第6位:
全国弁連 新喜劇スタートか?

第5位:
後藤徹氏の民事裁判、第一審判決

第4位:
石橋正人君、いまだに監禁中

第3位:
国連・自由権規約人権委員会 日本への勧告に拉致監禁問題を含める

第2位:
後藤徹氏の民事裁判、控訴審判決



続きを読む >> Read More
posted by 管理人:Yoshi at 21:53| Comment(1) | TrackBack(0) | ★管理人挨拶/コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

第二位:2014年の拉致監禁トップ10ニュース

もう、二月も終わろうとしているが、2014年の話題である。2014年の拉致監禁に関するトップ10のニュースを扱っているが、きょうは、第二位の発表である。

第二位の発表だけでは、すぐに終わってしまうので、拉致監禁問題をなくしていくことに対し、積極的な活動を行った団体二つを紹介したいと思う。

Sunflower blooming 2015 01.jpg
Blooming Sunflower 2015 02

続きを読む >> Read More
posted by 管理人:Yoshi at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ★管理人挨拶/コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

2014年の拉致監禁トップ10ニュース

この記事は、2014年の12月末に、書こうと思っていた記事だが、その後、時を失してしまった。ちょっと、遅くなったが、私自身も、長い休みから、拉致監禁モードに戻る必要もあり、この記事をアップさせて頂く。

2014年の拉致監禁に関するトップ10のニュースと思ったが、実際は、ここに取り上げるようなニュースは10個もなく、6個になってしまった。選んだ基準は、拉致監禁問題を消滅させていく上で重要な事件、またはそれに逆行するような事件を選んだ。

では第6位からの発表。
第6位:
全国弁連 新喜劇スタートか?

第5位:
後藤徹氏の民事裁判、第一審判決

第4位:
石橋正人君、いまだに監禁中

第3位:
国連・自由権規約人権委員会 日本への勧告に拉致監禁問題を含める


以下、その説明。

続きを読む >> Read More
posted by 管理人:Yoshi at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ★管理人挨拶/コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

統一教会情勢

お久しぶりです。1月中旬から、ちょっとお休みして、全豪テニス観戦とかしておりまして、その後も、いろいろとしていたら、ちょっと更新が滞ってしまいました。きょうは、久しぶりなので、挨拶程度に。

統一教会の創設者の文鮮明教祖が、2012年9月に亡くなった時、宗教社会学のアイリーン・バーカー博士は次のように語りました。

★アイリーン・バーカー博士:文氏の死は、一つの時代の終わり
http://humanrightslink.seesaa.net/article/292696086.html#more
Moon’s children have taken up leadership positions, with the youngest son, Hyung Jin Nim, being the heir apparent. But a split has emerged within the “True Family,” with siblings fighting among themselves for the assets and control of the movement.

ムーン氏の子息たちは、指導的地位を引き継ぎ、一番下の息子、ヒュングジン・ニムは明らかな後継者として顕在している。しかし、「真の家庭」の中で分裂も起きている。子息たちが財産と、運動の支配権を求めて争っている。

It is unlikely that Unificationism will continue as a single entity. But also unlikely that Moon’s legacy will fade away within the foreseeable future.

統一運動が、今後、一つの運動体として存在することは、多分ないであろう。しかし、同時に、ムーン氏の遺産・業績が、近い未来のうちに消えてなくなることもないだろう。


バーカー博士の言った、「明らかな後継者」は、その後、どうみても、その立場から外れました。ここにきて、統一教会が今後どうなっていくのか、大きな局面を迎えています。

統一教会は、このブログで扱う拉致監禁人権問題の被害を受けている被害者の属する団体であり、拉致監禁の被害の直接・間接の原因を教団、あるいは教会員が除去していく気持ちがあるのかどうか、大いに関心のあるところです。

その現在、起きている統一教会問題を、第三者の立場から記しているのが、ルポライターの米本さんのブログ「火の粉を払え」です。参考にして下さい。

★昔の文亨進にあらず!なめたらあかんぜよ。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-550.html#comment10684

★他、カテゴリー 「文亨進牧師のラジカルな説教」 内の他の記事
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-category-33.html


------PR------
クリックお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

###
posted by 管理人:Yoshi at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 統一教会:教祖の死と今後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

正月に新たな拉致監禁事件 - 東京の成人男性が行方不明

全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会 (代表:後藤徹氏)のウェブサイトによれば、新たな拉致監禁事件が発生した模様である。以下、そのウェブサイトより、全文引用させて頂きます。

★正月に新たな事件発生か。 東京の成人男性が行方不明―
http://kidnapping.jp/news/20150107.html
正月に新たな事件が発生した模様です。

昨年12月31日から1月1日にかけて、「母親と食事に行く」と婚約者に言い残したのを最後に、東京の杉並教会に所属する青年教会員のA.T.さん(男性・32歳)との連絡が途絶えました。1月3日には婚約者と会う予定もあったとのことですが、それ以降、連絡がつかないまま職場にも姿を見せていません。

A.T.さんは、2005年に統一教会に入会。2013年2月には、同い年の日本人女性と祝福結婚式に参加していました。また、自身の信仰については以前より家族に伝えていました。

本人をよく知る友人によると、A.T.さんは、統一教会への信仰について否定的な両親に理解してもらおうと、近年は定期的に実家には帰省し、週に一度は両親宛にハガキを送る生活をしていたとのことです。両親もA.T.さんが通う杉並教会を訪れたり、教会が主催するコンサートイベントに参加をしたこともあったとのことですが、一方で、婚約の挨拶のため、A.T.さんと共に実家を訪ねた婚約者との面会を拒否する等、反対する姿勢は変わっていなかった様子です。

神奈川県秦野氏にあるA.T.さん実家も無人状態が続いている等、A.T.さん職場の上司らも不審に思い、警察に相談するなどしているとのことです。


これで、現在、監禁中の被害者は2名となりました。ひとりは、ちょうど、一年前に行方不明になった千葉の、石橋正人君、そして今回の AT君です。警察が動くのかどうか、それとも、従来と同じ "家族問題" として介入しないのか、注目したいと思います。

------PR------
今年もよろしくお願いします
↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

###
posted by 管理人:Yoshi at 07:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 拉致監禁情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

(最終回) 後藤控訴審判決の歴史的意義: 闘わなければ 拉致監禁は終わらない!

アメリカのディプログラミングが消滅していく課程において、民事裁判が果たした役割において、以下のとおり、3つのステップがあった。

http://humanrightslink.seesaa.net/article/410305551.html
1980年:ピーターソン判決:拉致監禁グループにお墨付きを与える
「カルトから救出のための自由の拘束は、ある条件下で許容される」
 ↓
1984年:エイラーズ裁判で、ピーターソン判決が覆される。
「被告が実際のところ、監禁されていたというのは、疑いの余地はない。
原告の見かけの同意は、不法監禁に対する防衛にはならない。」
 ↓
1995年:スコット裁判での、決定的判決
アメリカの拉致監禁は終わる。

この連載記事で、後藤裁判控訴審は、アメリカでの、1984年のエイラーズ判決と同じレベルに至ったことを書いてきた。アメリカでは、エイラーズ判決後、拉致監禁を決定的に消滅させたジェイソン・スコット裁判が起きることになる。(実際には、ジェイソン・スコット裁判までに至る裁判で、重要なものは他にもあるが、大きな流れを示すため、3段階とした。詳しくは、このブログのカテゴリー 「 (米)ディプログラミングの盛衰」 を参考にして頂きたい。)

日本で、アメリカと同じ経過をたどって、拉致監禁が消滅していく必要もないが、裁判闘争が、拉致監禁事件に与えてきた影響など、日本もアメリカも同じである。この記事では、日本の拉致監禁を消滅させてゆく可能性のある決定的裁判について書いてみたいと思う。

20140129 Mt Fuji.jpg
Mt. Fuji from Shinkansen Window - Jan 2014

続きを読む >> Read More
posted by 管理人:Yoshi at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 後藤裁判控訴審 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。