2015年10月05日

後藤裁判の最高裁判断:拉致監禁グループの反応

火の粉を払え(米本和広氏)の、2015/10/01付け記事 「速報!後藤裁判−最高裁が被告の上告を棄却 高裁勝訴判決が確定す。」 の、最後の箇所に次のようにある。
東京高裁の判決は、被告らに2200万円払えというものだった。この判決をアナウンスした反統一びとは田中清史氏(エイト君)だけだった。あとは一切沈黙。今回の上告棄却のことを報じる“正義のサイト”はないだろう。全国弁連・日本脱カルト協会・学者のホームページなどなど(確かめて!)

確認したところ、現時点(2015年10月3日)で、拉致監禁グループの中で、最高裁の上告棄却を報じているのは、やや日刊カルト新聞のエイト君の記事 「最高裁が上告棄却=“拉致監禁キャンペーン訴訟”統一教会信者の勝訴が確定 」 (2015年10月1日付) だけである。

Eito at Tokyo Court.png
Photo from http://dailycult.blogspot.jp/2015/10/blog-post_7.html
2014年11月東京高等裁判所前にて。一番右端が取材中のエイト君


きょうの記事は、エイト君記事への私のコメントである。

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posted by 管理人:Yoshi at 06:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 後藤裁判最高裁判断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

後藤徹裁判、控訴審判決が確定

"後藤徹" という名前は、このブログでは何度も出てくる名前である。後藤徹さんとは、統一教会からの脱会を強要され、家族らにより暴力的にアパートに、12年5ヶ月にわたり監禁された人である。あのやせ細った衝撃的な写真を見なければ、私がこのようなブログを始めることはなかったかもしれない。

100327.jpg
Photo by Mr. Kazuhiro Yonemoto

アメリカの例をみて、「裁判闘争により、拉致監禁はなくなっていく」と確信するようになり、ここ数年、後藤さんの民事裁判の日程に合わせて、日本帰国の予定を立て、第一審での証人喚問、第一審の判決、控訴審判決など、目撃することができた。

2014年11月13日に、控訴審判決が、東京高等裁判所にて言い渡された。第一審の "誤った" 判決箇所を、ほぼ完全に糺(ただ)してくれた歴史的判決だった。その後、被告側の松永堡智(やすとも)、宮村峻(たかし)、兄等が最高裁に控訴し、ここ半年くらいその結果を待っていた。

2015年6月29日、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は、被告らの上告を棄却する判決を下し、控訴審判決が確定した。

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posted by 管理人:Yoshi at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 後藤裁判最高裁判断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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