2013年07月24日

カルト新聞は、今日も書きたい放題 (5) - 本質をずらし、人格攻撃

過去、2回の記事で、伊藤芳朗弁護士関連で、後藤裁判に提出された書類、尋問で証言された内容をみてきた。

2012年7〜12月の文書でのやりとり
2012年7月18日 陳述書 米本和広氏 (原告側)17ページ
2012年10月4日 意見書 山口広氏 (被告側)8ページ
2012年11月14日 陳述書 伊藤芳朗氏 (原告側)3ページ
2012年12月7日 陳述書 米本和広氏 (原告側)4ページ

2013年3〜6月の尋問でのやりとり
2013年3月11日 原告後藤氏尋問
2013年4月8日 原告側証人 美山きよみ氏尋問
2013年6月3日 後藤徹氏の兄嫁(被告)尋問
2013年6月17日 被告宮村峻尋問

そして、このつながりとして、2013年6月14日、エイト記者が、「やや日刊カルト新聞」(以下、カルト新聞)に 「“拉致監禁キャンペーン”訴訟、全国弁連批判の陳述書提出の伊藤芳朗弁護士、統一教会元信者女性に言い寄った過去をバラされる」 という記事を発表した。(正確に言えば、最後の宮村峻氏の尋問の3日前に発表したことになる。)

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2013年07月16日

カルト新聞は、今日も書きたい放題 (4) - エイト君の伊藤弁護氏批判記事紹介

<前回の記事からの続き>

やや日刊カルト新聞(以下、カルト新聞)が2013年6月14日付けで、「“拉致監禁キャンペーン”訴訟、全国弁連批判の陳述書提出の伊藤芳朗弁護士、統一教会元信者女性に言い寄った過去をバラされる」に出てくる伊藤芳朗弁護士と、後藤裁判との関わりについて、前回の記事で、2012年に、後藤裁判に提出された陳述書・意見を紹介した。

今回は、伊藤芳朗弁護士の証言、または伊藤弁護士に関する、尋問でのやり取りを紹介したい。

後藤裁判での尋問は、次の通り、5回に分けて行われた。
(カラー部分は、伊藤弁護士関連の尋問があった日)
1. 2013年3月11日 原告後藤氏尋問
2. 2013年4月8日 原告側証人1名(美山きよみ氏)、被告側証人1名 証人尋問

3. 2013年5月14日 被告後藤氏兄尋問
4. 2013年6月3日 被告後藤氏兄嫁、被告松永牧師尋問
5. 2013年6月17日 被告後藤氏妹、被告宮村峻尋問

これらの尋問で、伊藤弁護士の証言が引用されたり、伊藤弁護士のことが言及されたのは、4回で、

- 後藤徹氏に対する主尋問(自らの側の代理人からの尋問)、
- 美山きよみ氏(原告側証人)に対する主尋問、
- 徹氏の兄嫁さん(被告)に対する主尋問、そして、
- 宮村峻氏(被告)に対する主尋問である。

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2013年07月10日

カルト新聞は、今日も書きたい放題 (3) - エイト君の伊藤弁護氏批判に至るまでの経緯

やや日刊カルト新聞(以下、カルト新聞)が2013年6月14日付けで、「“拉致監禁キャンペーン”訴訟、全国弁連批判の陳述書提出の伊藤芳朗弁護士、統一教会元信者女性に言い寄った過去をバラされる」という記事を発表した。エイト君(カルト新聞副代表)による記事である。

今回の記事では、伊藤芳朗弁護氏の、後藤裁判との関連において、裁判に提出された陳述書・意見書をもとに、関係者のそれぞれの証言・主張をみていきたい。なぜなら、そのつながり・延長として、エイト君の「伊藤弁護氏批判」の記事が出てきたからからである。

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2013年06月29日

カルト新聞は、今日も書きたい放題 (2) - エイト君の思考パターン

「カルト新聞は、今日も書きたい放題」シリーズの第二段である。5月中旬以降、エイト君は、二人の弁護士を批判している。福本修也弁護士と、伊藤芳朗弁護士である。両弁護士とも、拉致監禁被害者の後藤徹氏の起こした民事裁判に、大きく関係している。

福本弁護士は、後藤徹氏の「拉致監禁」民事裁判での法廷代理人である。伊藤芳朗弁護士は、ルポライター米本和広氏とのインタビューで、拉致監禁の実態を暴き、原告側から、米本氏が綴った陳述書という形で、証言した勇気ある弁護士である。

きょうの記事は、エイト君が批判している二人の弁護士のうち、福本弁護士批判を取り上げ、その後、エイト君の弁護士批判記事から見えてきた「書きたい放題」エイト君の思考パターンに迫ってみたいと思う。

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2013年06月24日

カルト新聞は、今日も書きたい放題 (1) - 裁判傍聴記

「やや日刊カルト新聞」(以下、カルト新聞)の副代表でもあるエイト記者が、6月17日(月)後藤裁判での宮村峻氏の尋問傍聴記を書いた。「拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会」(以下、支援する会)も、傍聴記を発表した。

同じ裁判の場面を共有しながら、いつもの事であるが、その主張は、まったく正反対だ。記事のタイトルだけをみても、こんな感じだ。

カルト新聞: 宮村氏の反撃に、統一教会(福本)弁護士タジタジ

支援する会: 宮村氏は、福本弁護士の手のひらで遊ばれているだけ

きょうは、エイト君の傍聴記に対する私の感想である。なお、本記事のタイトル名「カルト新聞は、今日も書きたい放題」は、内海聡著「精神科は今日も、やりたい放題」(三五館)を、参考にさせて頂いた。

Seishika wa Kyoumo.jpg

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2012年07月31日

紀藤正樹弁護士の仮面を剥ぐ 2

約1ヶ月前に、「紀藤正樹弁護士の仮面を剥ぐ」という記事をアップした。

その記事を補足することのできる驚くべき新たな証言が出てきたので、急遽、「紀藤正樹弁護士の仮面を剥ぐ 2」をアップしたい。その記事「紀藤正樹弁護士の仮面を剥ぐ」では、3つの例を出して、次の通り、紀藤正樹弁護士の素顔を明らかにした。

1. 彼の目的のためなら、真実の発見をゆるがせ(なおざり)にし、
2. そのためには、平気で事実を隠し、そして
3.  拉致監禁ビジネスの恩恵を受けている。

さて、今回の新たな証言というのは、後藤徹氏(12年5ヶ月もの間、強制改宗目的で拉致監禁された被害者)が訴えた民事裁判で、原告側からの陳述書として出されたもので、「拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会」のブログにアップされた。

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2012年07月21日

笑わせてくれるぜ、エイト君。「反カルト」 の中に 「カルト性」 を見た。

昨日、エイトが教えてくれたこと 「人権のために闘うサイエントロジー」をアップしたばかりだが、エイト君が面白いことを、「やや日刊カルト新聞(以下、カルト新聞)」のコメント欄に書いているので、ここでも紹介し、私の感想も加えておきたい。

カルト新聞上で、コメントしてもよかったんだけど、私のコメントは、過去にそうされたように、いつ削除されるか分からないし・・・
http://humanrightslink.seesaa.net/article/258973289.html

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2012年07月20日

エイトが教えてくれたこと「人権のために闘うサイエントロジー」

この連載では、やや日刊カルト新聞(以下、カルト新聞)が、2012年5月22日に、自由報道協会で行った「サイエントロジーの記者会見に関する記者会見」の内容から、カルト新聞とそれに関わる人々の本性を明らかにしている。

このカルト新聞の記者会見の趣旨は、「自由報道協会主催の精神医療に関する記者会見(4月10日)でサイエントロジーの関連団体が会見した問題を報告し、自由報道協会の問題を指摘する」というものだが、エイト君の発表は、サイエントロジーと統一教会、ホメオパシーとの関連についてのものだった。

今回は、そのエイト君の会見をみていきたい。このブログに初めて来られた方は、この連載の最初「プロローグ」(本文記事下のリンク) から読んでいただくと、全体の流れが理解しやすいかもしれない。

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2012年06月30日

拉致監禁集団はカルト - 紀藤弁護士のカルト観によれば

やや日刊カルト新聞の自由報道協会での記者会見(2012年5月22日開催)について取り上げている。会見したのは、藤倉主筆、エイト氏、紀藤正樹弁護士だ。前回の記事では、記者会見の話題から少し離れて、紀藤正樹弁護士の“素顔”を見てきた。

今回は、再び、その記者会見に戻り、内海氏(精神薬の薬害を考える会)と、紀藤正樹弁護士のやりとりを中心にみていきたい。

このブログに初めてとか、久しぶりに来た来た方は、このカテゴリーの最初から読んで頂くと、理解しやすいかもしれない。

1 プロローグ - 「やや日刊カルト新聞」の自由報道協会での記者会見
2 心の腐った 「やや日刊カルト新聞」 主筆
3 「所詮、カルトはカルト」- やや日刊カルト新聞の危険な思想
4 紀藤正樹弁護士の仮面を剥ぐ

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2012年06月22日

紀藤正樹弁護士の仮面を剥ぐ

前回の記事では、自由報道協会での、やや日刊カルト新聞(以下、カルト新聞)の記者会見(2012-05-22開催)で、藤倉氏の答弁をみてきた。きょうは、その記者会見からは離れて、その記者会見に登場している紀藤正樹弁護士の「拉致監禁問題」との関わりについて述べていきたい。

紀藤正樹弁護士が関わった、統一教会員に対する拉致監禁に関する出来事を3つほど紹介したい。その中から見る事のできる紀藤弁護士の素顔を紹介したい。その素顔とは、テレビとか記者会見では見ることのできないものだ。


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