2015年11月14日

まだまだ続く拉致監禁

2015年11月1日付けで、「火の粉を払え」 の米本和広氏が、新たな拉致監禁事件の第一報を報じた。

★緊急速報−新たな監禁事件が発生!
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-654.html
新たな拉致監禁事件が発生した。

監禁されたのは、荒川教会青年支部のHKさん(女性、29歳)。

10月24日(土)の夜、愛知の実家に帰省したまま、連絡が取れなくなった。会社も欠勤しているという。監禁か、少なくとも軟禁の状態にあると見ていいだろう。

HKさんの信仰歴は5〜6年。
文京区湯島に自分個人で部屋を借りていた勤労青年で、ホーム生活ではなかった。教会内でのボランティア活動に前向きで、エンチャイルドという海外奉仕団として、フィリピンの貧しい子供の教育、生活援助の活動をしていたという。


今回の記事は、まだまだ続く拉致監禁について書きたいと思う。

上記以外の参考URL:
それでも、続く「拉致監禁」 (秀のブログ)
http://hydenoshikou.kakuren-bo.com/Entry/172/

新たな拉致監禁事件が発生―東京の成人女性が帰省先から行方不明に 
(全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会)
http://kidnapping.jp/news/151102.html


このブログの、2014年12月27日付の記事、「(最終回) 後藤控訴審判決の歴史的意義: 闘わなければ 拉致監禁は終わらない!」 という記事を書いた。これは、後藤裁判の控訴審判決を受けて、その歴史的意義について書いた記事の最終回のものだ。その記事の中で、「何をもって、拉致監禁消滅とするか?」について、私の考えるいくつかの基準を上げてみた。

http://humanrightslink.seesaa.net/article/411285240.html
何をもって、拉致監禁消滅とするか? 私の考える、いくつかの基準を上げてみたいと思う。

1. 現在、失踪中で、千葉で監禁されている石橋正人君が解放されること。もし、発表されていない監禁事件があるなら、それらの被害者も解放されること。解放というのは、自由の拘束からの解放をさす。

2. 最低、1年間、新たな拉致監禁事件が起きないこと。1年間というのは最低の期間で、2〜3年は様子を見る必要がある。そして、5年間、新たな拉致監禁事件が起きなければ、拉致監禁は消滅したと言えると思う。

3. 職業的改宗家、牧師等に対する、法的措置(刑事罰、損害賠償等)が確定し、また、高齢化している脱会説得者の健康状態、死亡等により、拉致監禁指南ができなくなること。


私が勝手に作った基準であるが、現在の状況を照らしてみたい。

× 石橋正人君は解放されておらず、監禁されたままである。

× 2015年に、拉致監禁事件は、これで2件目である。


○ 後藤裁判での拉致監禁派の最高裁への上告が棄却され、控訴審判決が確定した。

× 広島検察庁は、夫婦同時監禁の被害者の告訴に対して、消極的な態度を示している。

△ 拉致監禁牧師の高澤守牧師が自殺した。(拉致監禁牧師が一人いなくなったことになるが、生きて刑事裁判を受けるべきだった・・・と理由で△)


上の × は、拉致監禁がまだまだ終わりそうにない状況とか、拉致監禁派に有利な状況を示し、○ は、拉致監禁を撲滅させるのに有利な状況を示し、△ は、その中間を示している。大雑把ではあるが、上の ×  ○  △ の数を見ると、× が 3個、○ が1個、△ が1個。ということで、拉致監禁は、まだまだ続くのである。

(本記事のタイトル 「まだまだ続く拉致監禁」は、秀さんのブログ記事のタイトルを参考にさせて頂きました。)

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posted by 管理人:Yoshi at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致監禁情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
精神異常小杉辰男飯田俊之今野余代金山守ベストFAMサンエース合同アシストグループオウム真理教創価学会統一教会山口組住吉会汚物人間便器は名古屋に逃亡中
Posted by チキンムラマツ at 2016年06月06日 03:56
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