2014年04月30日

書籍紹介 「人権派弁護士の素顔」

まずは、写真からどうぞ。

人権派弁護士の素顔 Wface.jpg

その書籍(7月発刊予定)については、次のウェブサイトを参考にして頂きたい。
★千葉成田ミイラ事件@の再審支援の会
http://www.spgf.org/?p=7519
その”正義の味方弁護士は”は本物ですか? 「表の顔は」正義を守る善良な人権弁護士 しかし、その裏には、擁護するはずの人権をビジネスに利用する、意外な素顔が隠されていた。


いわゆる人権派弁護士と呼ばれる人に対し、統一教会メンバーの拉致監禁被害を受けた被害者、関係者、また活動家が感じていることと、まったく同じことを、別の組織に属する人がが感じているこということだ。

今回、新しいカテゴリー 「人権派弁護士の行く末」を作成した。3年後、5年後、10年後のこれら人権派弁護士の行く末を追ってみたい気持ちからである。もし、人々の多大な犠牲の上に彼等の生活が成り立っているなら、そのツケはどこかで支払われなければならない。

今回は、これまで、このブログで書いてきた、それら人権派弁護士の記事について、まとめておくことにする。このブログで扱ってきたのは、次の3名である。

★紀藤正樹弁護士
今利理絵(いまりりえ)の拉致監禁裁判進行中の、2002年4月11日、紀藤正樹弁護士は、二人の女性(美佐とKM)の訪問を受けた。その女性たちは、清水与志雄牧師の脱会説得を受け、統一教会を脱会した女性たちだ。この時、その女性たちは、清水与志雄牧師の暴力的やり方を、紀藤正樹弁護士に訴えた。

しかし、紀藤正樹弁護士は、その後も、「拉致監禁はなかった」という主張を貫いた。清水与志雄牧師の保護説得への暴力的関与を知っていながら、法廷でその事実を隠した。美佐は、裁判を傍聴し、紀藤正樹弁護士の主張に「嘘ばっかり」と、何度も傍聴席でつぶやいた。

<当ブログ>★紀藤正樹弁護士の仮面を剥ぐ 
<当ブログ>★紀藤正樹弁護士の仮面を剥ぐ 2
<火の粉を払え>弁護士山口氏のコラムを評す? 副題:勝訴の裏側
書籍 米本和広著「我らの不快な隣人」第八章・注三(P.374)


★渡辺博弁護士
渡辺博弁護士は、統一教会信者の両親宛に手紙を書き、両親の不安と恐怖をあおり、自らに連絡してくることを要請した。その手紙ゆえに、由香里は実際に監禁されるに至り、由香里に多大な苦痛を与えた人物である。由香里は証言の中で、次のように言っている。

「渡辺先生にはお世話になった身なのでとてもいいづらいのですが、渡辺先生は弁護士として、両親に私を説得するように言えばいいだけのことです。そうすれば、自宅のリビングルームで話し合いが行われたはずです。自宅で話し合いが行われていたならば、マンションでの監禁や「いのちの家」での生活も必要なかったと思います。全ては、渡辺先生の手紙から始まり、渡辺先生に相談した結果なのだと思います。」

<当ブログより>
★辺博弁護士の拉致監禁を勧誘する手紙
★由香里の証言:弁護士の手紙から拉致監禁へ!


★山口広弁護士
山口広弁護士は、「家族の違法な 『拉致監禁』 と牧師の加担は、あってはならない」 と言い、一方、かつて同志、伊藤芳朗弁護士からは、「山口広弁護士は、宮村峻氏が拉致監禁説得をしていることを知っていた」という、まったく相反する指摘を受けている。

後藤徹裁判では、被告の強制脱会説得者の宮村峻氏の代理人となったが、宮村氏は不法行為の責任を問われる結果になってしまった。この裁判は、現在、原告、被告とも、控訴中。

<後藤裁判ブログ>★米本和広氏の陳述書(3
<後藤裁判ブログ>★山口広弁護士の意見書
<後藤裁判ブログ>★伊藤芳朗弁護士の陳述書
<後藤裁判ブログ>★米本和広氏の陳述書(4)
<火の粉を払え>★「カテゴリー」 弁護士山口氏のコラムを評す
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-category-1.html


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posted by 管理人:Yoshi at 06:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 人権派弁護士 / 全国弁連 の行く末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 実に興味深い情報でした。

 ライフスペースから名誉毀損で訴えられたことがあるだけに、とても!
Posted by 米本 at 2014年04月30日 16:29
「人権派弁護士の行く末」。いいテーマですね。

7月出版予定の本のイラストがまた、いいですねぇ〜。傑作です。

世間を騙し続けた、いかさま弁護士がおてんとう様のもとで、生涯にわたって評価され続けるなど、道理に反します。

卑怯者の素顔が世間に暴露され、社会的に痛手を被ることでもして、それ相応の反省をしないと、あの世では成仏できない、ってもんです。

旅客船沈没事故で乗客を船に置き去りにして逃げた船長は、自身の愚かな行動が画像や映像で配信され、もはや一族郎党、日向の人生は歩めないでしょう。

船長に比べれば、もちろん、まだマシですが、監禁を間接的に支援し、監禁の事実を隠蔽し続けてきた弁護士も、裁かれる必要があるでしょう。

日本社会は彼らに騙され続けるのか、はたまた、彼らを成敗するのか、これははっきりさせる必要があります。

次なる記事を期待しています。
Posted by みんな at 2014年05月01日 17:58
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