2013年02月26日

今日の一言 2013

このブログ左上の、"Hello from Australia"欄ですが、拉致監禁に直接、間接関係ある事を書くこともあるし、全然関係ないことを適当に書いていることもあります。普通、1週間くらいで、古いものは消していくのですが、時に、記録として取っておきたいものが出てきます。

消したあとで、その情報を取り出したくなった時、また探す時間がかかってしまうので、ここに、私が必要と思われるものを、記録としてコピーしておきます。

2013-02-19 (火)
こんな人、応援したくなるんだよね。

神奈川県藤沢市で2010年4月、痴漢の疑いで現行犯逮捕され、2審・東京高裁で無罪判決を受けた東京都の男性の妻(54)が19日、逮捕した県警の男性警部補を証拠隠滅や虚偽有印公文書作成などの容疑で横浜地検に告発した。

妻は「警部補が捜査報告書を捏造(ねつぞう)した」と主張しており、同地検で受理するかどうか判断する。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130219-OYT1T00766.htm?from=main7
男性は10年4月、JR藤沢駅に停車中の電車内で、女子高生の下半身を触ったとして県迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕された。

1審判決は、目撃者とされる警部補の供述を基に懲役4月、執行猶予3年を言い渡した。控訴審では、警部補が犯人とみてカメラ付き携帯電話で撮影した人物と、男性が同一かが焦点となり、昨年4月の判決で「別人の疑いが濃厚」として逆転無罪となった。妻は「別人の写真を(男性と)偽って捜査報告書に添付した」などと訴えている。

しかし、宇佐美さんの最高裁上告は、その後どうなったのだろうか?

2013-02-20 (水)
一つの事件で、報道の仕方がまったく違うものがある。


シー・シェパードが妨害、調査捕鯨船の船首損傷 というのは、日本の新聞。

シー・シェパード、日本の捕鯨船に衝突される というのは、オーストラリアの新聞。

客観的に判断できる映像とかを提供してもらって、冷静に判断するのが一番かと。

2013-02-21 (木)
昨年の後半より、(と、いうか)いつも興味をもって読んでいるブログがあります。米本さんの「火の粉を払え」です。最新記事は、「清平が裸にされた・・・横領は270億円! 」という記事です。

僕のブログでは、今、「表現の自由」とかについてのことですが、言論には言論で批判する権利がだれにでもあります。理論的に批判するためには、米本さんのブログ記事の、中心的となる部分を、取り上げて、根拠を示して、「それは、横領ではないとか、詐欺ではない」とか、言わなければいけません。

中心的となるトピックには触れず、枝葉末節を取り上げて、また根拠も示さず、「妄想、事実誤認」とかいうのは、昔、拉致監禁グループが、米本さんを攻撃していたのと同じかもですね。

この欄で書くことは、僕の独り言だと思ってください。この件(米本さんの記事と、それに対する批判記事)に関して、興味深いことも見つけてますので、時をみて、記事にしたいと思っています。

2013-02-26 (火)
朝日新聞デジタル版より、「中傷投稿者の情報開示命じる 地裁、米ブログ提供会社に」という記事。

http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY201302250437.html
海外から日本向けにブログや動画のサービスを提供しているインターネット関連会社「FC2」(米国ネバダ州)に対し、東京地裁が6日、ブログの投稿者に関する情報の開示を命じる仮処分を出した。「ブログで中傷された」と開示を申し立てた日本人の50代男性の代理人が明らかにした。

海外で登記しているネット企業については、ブログなどの記述の削除要請に応じない場合、日本から法的手段を取ることが難しかった。しかし昨年に施行された改正民事訴訟法では、日本でサービスを提供していれば、国内に営業所などがなくても日本で訴訟を起こせる規定ができた。

代理人の最所義一弁護士によると、男性はブログ上で自分を中傷する文章を見つけて削除を要請。いったん削除された後に再び中傷され、2回目は削除に応じてもらえなかったため、昨年12月、新規定に基づいて仮処分を申し立てた。


2013-02-28 (木)
後藤徹さんが監禁される2週間前の教会の結婚式に、後藤さんの結婚相手として参加していたSKさんの話。

http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-146.html#comment717
彼女(SKさん)は、「後藤さんはきっと監禁から帰還してこられるだろう」と思い、ずっと待っていたとのことでした。しかし、音信不通状態が続くなか、どこにいるのかさえも皆目見当もつかず、3年半もの月日が流れてしまったそうです。女性の場合は、高齢出産という問題があり、いつまでも無期限に待つわけにもいかなかったのだと思います。34歳を過ぎたSKさんは、教会の方の勧めもあって、ついに1999年2月、再祝福を受けたのでした。後藤さんの帰還を待つべきかどうか、彼女は苦渋の選択を迫られたのだろうと思いました。

彼女は、後藤さんの消息を知りたくて、1998年初秋、後藤さんの実家(東京都保谷市)を訪ねたとのことでした。閑静な住宅街で、後藤さんの家はひっそりと静まりかえり、人気がなかったそうです。


後藤さんも、大変だったでしょうが、後藤さんの婚約者のSKさんも大変だったと思います。ところで、1998年というと、後藤さんのお父さんが亡くなった2年ほどあとのことで、新潟から数えて、3つ目の監禁場所に移動したすぐあとのことです。実家に、人気があるわけないですよね。後藤さんの監視をしていたはずなので・・・

2013-03-05 (火)
統一教会はこう言う。

http://www.ucjp.org/?p=14879
「週刊ポスト」名誉毀損訴訟で統一教会が勝訴  2月20日(水)午後1時10分から東京・霞ヶ関の東京地方裁判所において、当法人が「週刊ポスト」の発行元・小学館を相手取って起こした名誉棄損訴訟の判決が言い渡され、被告(小学館)に対して、原告(当法人)に55万円の賠償金を支払うように命じました。


日刊カルト新聞はこう言う。

http://dailycult.blogspot.com.au/2013/02/sex.html
統一教会が週刊ポスト発行の小学館を訴えた裁判で東京地裁は「SEX地獄」の見出しにのみ損害賠償を認める

統一教会側の主張の殆どが退けられた恰好だが、統一教会は判決を針小棒大に解釈、公式HP に於いて『「週刊ポスト」名誉棄損訴訟で統一教会が勝訴』と喧伝している。

もう、こうなると、判決文の全文を、自分で読みたい。全文掲載してくれと、、カルト新聞に匿名でコメント (2013年2月25日 18:34) 入れたんだけど・・・ 名前を出すと、また削除されるかもしれないし・・・




2013-03-11 (月)

メルボルンは、30度以上の暑さが、1週間以上続いている。あと、数日、続けば、涼しくなるらしい。ブログ記事、久しぶりに、日本語訳をしてみた。きょうは、後藤徹さんの民事裁判で、後藤さんが尋問を受けたはず。エイト君の報道が、一番早いかな?と思っていたけど、まだのよう。もしかしたら、行ってないのかな?僕が、昨年、10月に傍聴した時も、エイト君、いなかったし。もう、興味、なくなったん?



2013-03-10 (日)

ヨーロッパからの発信。「国境なき人権」のフォートレ代表、アーロン・ローズ博士ほか8名の連名で、日本の首相、国会議員、法務大臣、警察・検察当局向けの、公開書簡が発表されている。11日(月)には、なんとか、記事にしたい。我が州は、公休日だし。



2013-03-12 (火)

きょうは、37度。真夏よりも暑い。ホントにメルボルン、どうかしてる。きょうはオフィスに半ズボン、Tシャツで出かけて、お昼を食べに、外に出たら、日本人の知り合いに会って、「涼しそうな格好でいいですね」と、言われてしまった。



いつもそうだが、日本語訳をして、アップして、あとで、読んでみると「ここは、こうしとけばよかった」とか、「ここは、間違ってる」とか、「これは、変な日本語」とか、そんなのが多い。ごめんなさいね。でも、意味は通じていると思うけど。



統一教会のウェブサイトで、昨日の、後藤徹さんの裁判の模様が報じられている。



午後の反対尋問では、後藤氏が監禁現場に12年5か月も留まったのは、親族を伝道する「氏族メシヤ活動」だという被告側の主張に対して、「全く違います」と断言。被告側の主張は自分たちの拉致監禁を正当化するための「苦肉の策として無理矢理こじつけた」ものに過ぎないと反論しました。本件の核心である「拉致監禁」が行われたかどうかという争点に関しては、後藤氏の主張を覆すような尋問とはなりませんでした。



やっぱり、ここは、統一教会側の報道だけではなくて、やや日刊カルト新聞の主張も聞いてみたい。先日の「統一教会 v 週刊文春」の判決の報道のこともあるし・・・それとも、カルト新聞は、傍聴に行かなかったのだろうか?もし、傍聴に行ってないのだったら、カルト新聞は、廃刊にすべし。



2013-03-13 (水)

宗教ジャーナリストの室生さんが、後藤裁判(2013-03-11)の、主尋問と反対尋問を傍聴をされたようで、ご自身のウェブサイトに感想を書かれている。



(リンク先、日々雑感より、数段落、引用) スッと伸ばした背筋で証言台に着いたのを皮切りに、見事な証言ぶりであった。数多くの国際会議でのプレゼンを経験したきたとはいえ、裁判証言とあってさすがに緊張したという。昼食を一緒にしたとき「やはり(いつもの証言とは)違いますね」と漏らしたが、いやいや〃最高〃と表現できる出来栄えだった。これほどシッカリした主尋問答にはお目にかかったことがない、と言っても過言ではない。



もはや〃後藤ペース〃だった。時にはジックリと記憶の底を探りながら、時には、決然たる信念をこめて相手を跳ね飛ばすような硬軟の答弁。それに比べて、被告弁護団の目に余る拙攻ぶり。次第に攻め手を失って、「被告・宮村はなぜそうしたのですか?」などという呆れた質問を繰り出して、後藤氏から「(私は本人ではないから)わかりません!」と痛烈な皮肉の切り返しをくらっている。



意図不明の尋問で、後藤氏からシッペ返しをくらった被告代理人に傍聴席がドッと沸く。あまりの事態に、それまで我慢していた後藤氏の代理人が、裁判長の方に向かって訴訟指揮を要求する。すると、裁判長も納得したらしく、反対尋問者を見やりながら、さり気ない口調で、「何を知りたいのですか?」 またまたドッと爆笑。裁判長の絶妙な〃突っ込み〃に筆者も思わず笑ってしまった。




全文は、上記リンク先、室生さんのウェブサイト「宗教ジャーナル」の「日々雑感」を参考にしてください。または、室生さんご自信が、米本さんのブログ「火の粉を払え」の記事「宮村峻氏に対する告訴状 」のコメント欄でも、発表しておられます。



2013-03-14 (木)

先日、この欄で、後藤裁判の原告尋問に関し、「カルト新聞は、傍聴に行かなかったのだろうか?もし、傍聴に行ってないのだったら、カルト新聞は、廃刊にすべし。」と、書いたが、エイト君は傍聴したようである。そして、カルト新聞に、傍聴記事がアップされた。



昨夜、急遽、エイト君の記事を、このブログで紹介した。エイト君に微笑んでもらえたら、嬉しいけど・・・?

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



2013-03-22 (金)

昨年、ひょんなことから、「精神医療被害」について扱った。そのいきさつは、カテゴリー:最凶カルト集団「やや日刊カルト新聞」にあるとおりである。



内海ドクターは、ディプログラミング(拉致監禁による強制改宗)について、このように語っている。「宗教がいろんな問題を内包しているのは確かなことであり、ここで取り上げるまでもないことである。しかしディプログラミングの問題はそれとはレベルが違う問題だ。それは最低限の人の意思さえも無視した犯罪であり、それを正当化する理由は微塵にも存在しない。



その内海ドクターが、最近、本を出された。「心の病に薬はいらない」という本である。ご本人も、「この本は精神薬を抜くためのエッセンスを、私なりに詰め込んだ本」と言っている。



オーストラリアで注文すると、本代よりも、送料が高くなるので、今度、日本帰国時に、内海ドクターの別の本「精神科医は今日もやりたい放題」とかも合わせて、一緒に注文したいと思う。



「やや日刊カルト新聞」は、自由報道協会での記者会見後の展開を予測できたのだろうか?「カルト新聞と紀藤正樹弁護士」の、例の記者会見がなければ、内海ドクターと、私との接点は、決してなかったはずである。少なくても、その時点では。 



詳しくは、このブログのカテゴリー:最凶カルト集団「やや日刊カルト新聞」の最初の記事 プロローグ - 「やや日刊カルト新聞」の自由報道協会での記者会見 から読んで欲しい。すでに、読まれた方も、もう一度。



2013-03-29 (金)

こちら、イースター(復活祭)の真っ只中。きょうは、Good Friday と言って、イエス・キリスト様が、十字架にかかった日、で3日後の月曜日が、復活した日、ということで、公休日が続いている。私も、休暇で、少々出かけているので、思ったように、インターネットにも接続できない状態が続いている。来週の半ばには、戻る予定。



2013-04-01 (月)

イースターの休暇もそろそろ終わり。クリスマスが日本のお正月としたら、イースターは、まるでお盆休みのようだ。ちょっと、出かけた間に、たくさんのコメントを頂いたようだ。



2013-04-10 (水)

4月8日月曜日には、後藤裁判の2回目の尋問が行われた。今回は、原告側の証人Mさん(女性)と、被告側の証人Oさん(男性)への尋問だった。



前回の原告への尋問の時と同じことが起きている。拉致監禁推進・擁護派と、統一教会の間で、その報道内容がかなり違っている。拉致監禁推進・擁護派というのは、カルト新聞のエイト君のことで、統一教会というのは、そのウェブサイトに掲載された記事である。



2013-04-11 (木)

「拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会」のウェブサイトで、4月8日の裁判傍聴記が掲載された。やりとりのよくわかる優秀な記事だと思う。是非リンクをクリックして読んでみてください。エイト君との記事の違いがさらに出てきています。



2013-04-17 (水)
昨夜、現在の最新記事のM.M.さんの拉致監禁事件続報で追記を書いた。



M.M.さんのお兄さんと接触のあるという村田敏牧師へのお願いである。牧師は自信のブログで、「(2011年7月)15(金) 統一協会から抗議文が届いた。抗議文なんて生まれて初めてや。なになに?要するに「拉致監禁は犯罪だからやめろ」ということね。僕はしてないんやけどなあ。ところで一点だけ「自由な立場で話し合いや説得を行ない、カウンセリングの事実内容を公開して」というのは大賛成。」と言っている。



もし、M.M.さんが意志に反して拘束され、自由を剥奪されているなら、村田牧師の主張とも、完全に異なってくる。M.M.さんの家族と関わっている(た)村田牧師には、M.M.さんの自由を確保する責任があると思う。



村田牧師のブログの該当日記(2011年7月15日)の部分に、私のコメントを、次の通り、投稿させて頂いた。



コメント

はじめまして。藤原と申します。

7月15日の日記に関して:



突然で申し訳ありません。岩国出身の26歳女性(統一協会員)が行方不明になっている件で、お願いがあります。



私のブログにいきさつと、牧師様へのお願いを記しています。ご一読下さい。
http://humanrightslink.seesaa.net/article/355403796.html#more



投稿 Yoshi Fujiwara | 2013/04/16 23:39




2013-04-29 (月)

いろいろ忙しくしていたら、もう4月も終わりそうです。



ここに来られる方は、すでに、知っていることでしょうが、「拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会」のブログで、後藤裁判、原告尋問の尋問調書が発表されています。



拉致監禁被害者が、拉致監禁派と議論できるのは、裁判か、両者が参席するオープンな国際会議の場くらいでしょうか?まだの方、裁判ブログで、尋問の詳細を確認してください。



2013-04-30 (火)
火の粉を払えの米本さんが、拉致監禁速報を出している。次の通りである。(リンク先の記事内本文最後の枠内のコラム)




緊急速報!新たな拉致監禁事件発生!(4月30日記)



4月27日、金沢大学の現役教会員が新潟の実家に帰省したところ、突如として連絡が途絶えた。実家には誰もおらず、前後の状況から、拉致監禁事件に巻き込まれた可能性が極めて高いという。
 


統一教会は連休前の4月24日に、「連休帰省時における拉致監禁の注意」を流していたが、連休初日に拉致監禁事件が発生したわけで、今後も事件が起きる可能性は否定できない。




2013-05-01 (水)

日本統一教会のウェブサイトからの引用です。



米政府委員会が日本の統一教会の問題に関し言及



米国政府が設置した「国際信教の自由委員会」が、その2013年年間報告にて、日本における信教の自由に関し言及しました。日本が言及されたのは、その報告書の「テーマ別課題」という箇所の「日本における拉致と強制的棄教」という項目です。



日本で、統一教会やエホバの証人など新宗教の信徒が、その家族や職業的脱会屋により拉致監禁・強制棄教の被害を受けてきたことを明らかにしています。特に、統一教会員に対する拉致・強制棄教事件に関しては、警察や司法当局が「家族の問題」や「証拠不十分」を理由に問題を放置してきたことを指摘しました。



後藤徹氏に対する「12年間の拉致と拷問」や近年も発生している統一教会員に対する拉致・強制棄教事件を複数の人権保護団体が確認しているなどと踏み込んだ記述をしています。



「国際信教の自由委員会」は、独立した超党派による米国の連邦政府委員会で、その委員は大統領および共和党・民主党両党の指導部により任命されます。主な責務は信教の自由に対する侵害の事実と状況を国際的に調査し、大統領、国務長官および国会に対し政策提言を行うことです。
 (引用終わり)




その報告書の原文(英文)はこちら ですが、世界の宗教の自由問題を扱っており、報告書自体は371ページに及びます。



日本の、拉致監禁問題については、302ページから、303ページにかけて報告されています。統一教会ウェブサイトで言っている通り、拉致監禁問題に対して、かなり踏み込んで報告しています。今夜には、一つの記事にして紹介したいと思います。



2013-05-03 (金)
4月30日付けのこの欄(↓)で、金沢大学の学生の拉致監禁(の可能性が高い)ことを、米本さんのブログの引用で紹介した。



アメリカのICRF(国際宗教自由連合)のウェブサイトでも、詳細が発表されている。今夜か、遅くても、明朝には、一つの記事として、アップする予定。しばらくお待ちを。



Japanese Unification Church Member Missing



Written by Mary Soon Ae Henkin
Tuesday, 30 April 2013 19:33



T.I.” (whose name is protected for privacy) was apparently abducted against his will. He had three cell phones, an unusually high number for a college student, even in technology-rich Japan. One was for everyday use, one was a back-up phone, and one’s specific purpose was its GPS locator. T.I. knew about cases involving parents kidnapping their adult child to reverse their decision to join the Unification Church. He was prepared for this possibility.



A senior in the College of Science and Engineering at Kanazawa University, 21-year-old T.I. is an adult under Japanese law, which guarantees his right to religious freedom, including the right to adopt a religion which is different from one’s family of origin. T.I. joined the Unification Church’s Collegiate Association for the Research of Principles (CARP) in April, 2011. He then moved into a CARP dormitory that summer.



T.I. informed his family about his affiliation with CARP in June, 2012. His mother reportedly became distraught and asked him to leave the dormitory as soon as possible. His father also opposed to his choice of religion, but did not pressure him about it. While T.I. continued living in the CARP dormitory, he maintained regular communication with his family and informed them that he had received a solid job offer from a non-church company to employ him after his graduation.



Unification Church member Mr. S. lives in the same neighborhood as T.I.’s family. When T.I. visited home last New Year’s Day, he asked Mr. S. for help in case T.I.’s parents were to kidnap him.



The plan proved necessary when T.I. visited home on April 27th to celebrate his younger brother’s acceptance to a university. Around 2 p.m. Mr. S. received an email from the GPS locator-equipped cell phone. “The buzzer was pushed! Please contact,” was all it read−a pre-arranged signal for trouble.



The GPS locator showed that the email was sent from T.I.’s parents’ house. However, a CARP staff member’s immediate phone call to the house went unanswered. Mr. S. visited the house that evening to find it empty.




2013-05-04 (土)

私のメルボルンの友人で、ゴルフとか釣りとかに行く友達がいる。彼は、僕が、拉致監禁問題についてブログを書いたりしていることは知っているが、詳しくは、聞かれてもなかったので、説明してなかった。



その彼から、先週、「お前のやってる、あの難しい問題はどうなってんの?」と聞かれたので、より詳しく説明した。で、私の友人は、とんでもない勘違いをしていた。これは、私が、ちゃんと説明していなかった・・・というのが大きな理由だが・・・・



どういう風に勘違いしていたかというと、彼は、「統一教会がそのメンバーを監禁している」と思っていたのだ。ちゃんと説明していなかったことを反省している。今後の、ブログのデザイン等に、生かしていきたいと思う。



5月になって、いきなり、記事を2本書いて、そして、たくさんのアクセスありがとうございます。メルボルンより愛を込めて!



2013-05-06 (月)


後藤裁判を支援する会のブログにて、原告の後藤さんに対する尋問の、反対尋問(被告側の弁護士からの尋問)が始まった。



そのブログでは、尋問のすべてをテキスト化して、発表するそうである。普通、原告を支援する会なら、原告側の有利な主尋問(後藤さん側の弁護士からの尋問)だけとか、掲載してもいいはずなのに、原告の後藤さんや、原告側の証人が、相手側弁護士に押さえ込まれてしまう可能性のある尋問・答弁まで、すべてを公開するというのである。




有利なことも、不利なことも、すべてを発表するという事は、画期的なことだと思う。裁判での尋問のすべてを公開することは、拉致監禁をなくしていく大きな契機になるものと確信している。



2013-05-07 (火)

このブログの5月1日の記事で、アメリカ合衆国の連邦政府諮問機関である「国際宗教自由に関するアメリカ委員会」の年次報告書についてレポートした。世界の国々・地域の、宗教の自由擁護し、蹂躙している最悪国を特定するというのだから、インパクトは強い。



その報告書をもとに、ワシントン・ポスト紙が、「A distressing map of religious freedom around the world (悲惨な宗教の自由 世界地図)」という記事を発表した。



ワシントン・ポスト紙は、アメリカの首都、ワシントンD.C.の日刊紙であり、アメリカでもっとも影響力のある新聞の一つである。日本で言えば、朝日新聞に相当とおもってもらったらいいと思う。(ポスト紙は、統一教会系のワシントン・タイムズ紙ではない。ポスト紙は、現在はどうか知らないが、70年代、80年代には反統一教会の報道を多くした新聞社である。)



その記事の中で、ポスト紙は、「Although Japan is not included in any of the watch-list categories, and this section praises the Japanese government in general for its religious freedom, the trend is about as alarming as its name implies (拉致監禁の動向は、警告すべきもの)」と論評している。詳細は、また今夜にでも。



統一教会の公式ウェブサイトで、報道されているので、そちらも参考にして欲しい。私も、つい先ほど、そのウェブサイトでポスト紙の報道を知った次第である。


2013-05-12 (月)

宇佐美さんの事件(拉致監禁された婚約者を必死で探したことが、ストーカー規制法違反とされ、有罪判決を受けた事件)が、米本さんの「火の粉を払え」で、取り上げられている。



これから再び連載されるようであるが、今回アップされているのは、宇佐美さんの代理人による最高裁判所への上告趣意書である。以下、ほんの一部、抜粋させて頂く。



http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-351.html#more
そもそも,被告人は,告訴人に被告人との結婚意思がないことを直接確認できさえすれば,その後さらに自己中心的に告訴人のその意思を無視してまで「どうにかして関係を修復したい」という意図は全く持っておらず,告訴人が被告人に対し,直接かつ誠実に結婚意思がない旨を伝えていたならば,被告人が告訴人を苦労して捜し続ける必要もなかったはずなのである。



ところが,告訴人は,被告人の心配する気持ちを承知しながらも,誠意のない態度を取り続けて被告人の人格を無視する行動に終始したために,本件が生じたといっても過言ではない。



また,ストーカー規制法の立法時において,ストーカーに対する規制の必要性とともに,「ストーカー」というレッテルを不当に貼られた場合の人権侵害の可能性が危惧され,適用上の注意条項(同法第16条)がおかれたが,本件は,まさに,同法の本来の目的を逸脱し,被告人に対する不当な人権侵害が現実化したというべき事案である。




2013-06-01 (土)

今、夕暮れ時のメルボルン空港。3週間の休暇で、ちょっと今から旅に出かけます。更新したい記事がいっぱいあるし、旅先でも更新したくなる記事が出てくると思います。では、また。



2013-06-03 (月)

昨日(6月2日)早朝に成田着。ホテルにチェックインする間もなく、午後、荻窪に移動し、後藤徹さんが12年5ヶ月の監禁から解放後、歩いて教会本部まで歩いたその跡をたどり、仲間3人と共に、10キロを歩いてみた。



今日(6月3日)は、後藤さんの民事裁判の被告に対する尋問で、松永牧師と、後藤さんのお兄ちゃんの奥さんの尋問だ。あと、1時間くらいで出かけないと。



私の日本での携帯は、 090 9411 6205 です。



2013-06-04 (火)

昨日は、東京地方裁判所で一日過ごした。今から東京を離れて、旅はまだ続く。



2013-06-07 (金)

これから数日間、ネット環境のないところに出かけます。是非、ブログ村へのたくさんのクリックお願いします。来週の初めには戻ってきます。



2013-06-11 (火)

日曜日の夜、NHKスペシャルで、尼崎死体遺棄事件をやっていた。



この事件は、首謀者の角田美代子元被告(自殺)によって、15年という長い年月の間に、複数の家族が バラバラにされた挙げ句、暴力や虐待が繰り返され、10人近くが死亡、数名が行方不明となっている事件である。



警察の対応について、興味深い報道があった。角田美代子の虐待から救済のサインが、被害者から出ているにも関わらず、民事不介入の原則と、事件性はないとのことで、警察は動かなかった。



角田の虐待で、26歳でなくなったなくなった「まり子」は、角田の虐待から逃亡したが、免許の更新にいったところ、免許更新の事務所のスタッフが、捜索願いが出されており、角田側についていた妹(or姉)に連絡がいき、まり子は、再び監禁されてしまう。このとき、まり子につきそった、友人二人は、警察に助けを求めるが、警察は相手にしなかった。もし、警察がうごいておれば、その後の被害者は出ていなかっただろうし、「まり子」が死ぬ必要もなかった。



警察が必要なときに動かないのは、このブログで扱っている拉致監禁とまったく同じである。再放送もあるようなので、是非、ご覧ください。



2013-06-16 (日)

今週は、田舎でずっと両親の農業の手伝いをしていたが、今、再び上京している。目的地は、東京地方裁判所。明日は、一日中、霞ヶ関だ。



2013-06-18 (火)

昨日、後藤裁判を傍聴し、今日は再び、岡山の実家に戻ってきた。二つの裁判の傍聴も終わり、今回の3週間の日本帰国の主な目的を終え、そして、実家の田植えの手伝いも終わり、しばし、ほっとしている。三日ほど、ゆっくりして、今週末にはオーストラリアに戻る予定。



傍聴記は、すでに、統一教会公式サイトで出ているし、他のサイトでも出てくると思うが、ひとつだけ強烈な印象の残った場面を。



宮村氏に対し、原告側代理人の反対尋問が始まってすぐのこと、宮村氏のある発言に関し、宮村氏の証言が嘘であることを証明する映像を、「弾劾証拠」として、原告側が提出すると明言し、先制パンチをかました。



2013-06-22 (土)

水・木・金と、雨の日が続き、実家でゆっくりしていました。3週間の、日本帰国がまもなく終わりそうです。今夕、成田発で、まもなく、実家を出る予定です。田植えを手伝ったのだから、収穫もしたい気持ちですが、そういうわけにはいかないかもしれません。



今、次の記事を書いていたのですが、出発前には間に合わなかったようです。では、また。たぶん、次は、メルボルンからです。



2013-06-24 (月)

3週間の休暇を終え、昨日(23日)メルボルンに戻ってきた。今日まで休みを取っているので、明日、火曜日から仕事だ。先ほど、「カルト新聞は、今日も書きたい放題 (1)」をアップしたが、同じタイトルで、別のトピックを扱う(2)とか、(3)が続くことになる。お楽しみに。



2013-06-27 (木)

日本での裁判傍聴とか、今の連載記事とかで、忙しくしていて、紹介する時を失していました。



毎年、開催される新宗教に関する国際会議(CESNUR)が、スウェーデンで、2013年6月21〜24日に開催されました。今回のテーマは、CHANGING RELIGIOUS MOVEMENTS IN A CHANGING WORLD(変革している世界における、変革する宗教運動)でした。



拉致監禁関連では、6月24日(月)の第18部会で、Shunsuke UOTANI氏が、「日本の統一教会に関連する宗教の自由問題の最新情報」というトピックでプレゼンテーションを行った模様です。




2013-07-02 (火)

米本さんのブログの最新記事「法律などどこ吹く風の反統一教会の人たち 」より引用。



個人的なことになるが、私(注:= 米本さん)に対してもそうだ。統一教会に対しても批判を加えているのにもかかわらず、拉致監禁説得を批判すれば、「統一教会の御用ライター」というレッテルを執拗に連呼し、マスコミ業界から抹殺しようとする。



ナチズムやスターリズムと本質は同じであり、カルトを「絶対と排除を特徴とする集団」と規定すれば、彼らはまさにカルトそのもの、カルト以上のカルトである。



彼らには等身大の自分たちの姿が見えていない。これがまた空恐ろしいのである。




是非、クリックして何度も全文を読んでみてください。



2013-06-30 (日)

なぜか、最近 "ツイート" ボタンが私のブログから消えてしまったままになっていた。Seesaaの都合で、はずしたのかと、思っていたが、簡単な設定が原因だったようで、"ツイート" ボタンが戻ってきた。Twitter お持ちの方、ツイートお願いします。



2013-07-03 (水)

毎年、7月の第1週の木曜日から、ICSA(国際カルト研究教会)の国際会議が開かれる。開催地に、北米と、ヨーロッパが交互に選ばれる。今年は、ヨーロッパの番で、イタリア北東部の都市トリエステ(Trieste)で、明日、7月4日(木)から6日(土)まで、3日間の予定で開催される。



ICSAのウェブサイトによれば、次の人々が参加されるようである。



Eito Suzuki, Yoshiro Fujikura, Masaki Kito, Takashi Yamaguchi, Yukari Yamamoto 



行うプレゼンテーションは、エイト君、藤倉主筆ペアーによる、「カルト新聞のユニークな試み」についてのものと、紀藤、山口寮弁護士+エイト組による、「政府・弁護士・市民・被害者 対 宗教の字自由を侵害する統一教会など問題のあるグループ」というプレゼンが行われる模様。




どんな話題を提供してくれるのか、楽しみにしていたいと思う。2年前のバルセロナの悪夢の再現をしないように、プレゼンターの皆様には、がんばって頂きたいと思う。



2013-07-09 (火)

エイト君の記事によれば、福本弁護士は、絵画に造詣が深いらしい。そういう趣味とかは、たくさんあったほうがいいと思う。



Wimbledon(テニスの全英オープン)は、マレーの優勝で、1週間ほど続いた寝不足から回復しつつあります。ちょっと、記事の更新の間があいてしまいましたが、今、また作業中です。しばらくお待ち下さい。



2013-07-05 (金)

ここ、1週間くらいは、テニスのウィンブルドンの中継を毎晩のようにテレビ観戦しています。見始めると止まらなくなり、ついつい、朝、1時とか、2時とか。



2013-07-10 (水)


カルト新聞は、今日も書きたい放題 (3) - エイト君の伊藤弁護氏批判に至るまで経緯」先ほど、アップしました。長い記事ですが、内容自体は、すでに「裁判ブログ」に開催された内容の、引用とか、要約がほとんどです。



この記事には、タイトルとは違って、カルト新聞とかエイト君は、まだ出てきません。それは、次回以降です。



2013-07-17 (水)

僕の愛読ブログである「目安箱」が、このブログもランキング登録している「ブログ村」のカテゴリー「統一教会」のランキングから姿を消した。いつも、ブログ村経由で、見ていたので、ちょっと戸惑った。



「目安箱」のブログ主の意志に反して、強制的に「統一教会 批判・告発」カテゴリーに移動させられたようだ。



誰のしわざなのか?米本さんの「火の粉を払え」の最新記事が興味深い。



ずいぶん前だが、私のブログで、アーロン・ローズ博士の「人権の核心は自由である」の言葉を紹介した。拉致監禁がなぜ悪いかというと、「人々の自由意志と行動が、自らの意志に反して、暴力的に束縛された」からだ。



かなり、強引かもしれないが、「目安箱」は、管理人の意志に反して、強制的(暴力的)に、移動(監禁)させられたといことだ。当然、私の心は穏やかではない。



エイト君とか、山口広弁護士とか、全国弁連とかが、可愛く思えてくる。




2013-07-25 (木)

最近、スパムコメントが増えてきました。ビキニとか水着販売とか、靴とか、どんなかわいい水着なのかと、覗きたくなるかと思いますが、ご注意下さい。



スパムコメントの来た記事に、コメント規制をかけ始めています。記事によっては、コメントに対し、「管理人の承認待ち」とのメッセージが出ることもあるかもしれません。しかし、これは、スパムが収まるまでのしばらくの処置ですので、ご了解下さい



2013-08-11 (日)

なんか、今週は、いろいろあって、ちょっと記事更新が遅れていますが、今日の夜か、明日には、アップ予定です。



次の記事は、アメリカ国務省の国際宗教自由報告書関連についての、記事です。1回では終わらないので、多分、数回になると思います。



2013-08-5 (月)

「後藤徹さんを支援する会」の「裁判」ブログの、記事アップのスピードが速くなってきている。なにしろ、膨大な量なので、このくらいのスピードでいけないと、間に合わないのだろうと思う。今は、被告尋問のOBさんの証言録である。



私のブログのほう、記事を書いてすぐに、次のを書き始めればいいのだが、いつもの怠け癖が出てしまい、「ちょっと、3日ほど休んで」と思っていたら、それが、1週間になり、2週間になり、あっという間に、時間が過ぎていく。



今、次の記事、書き始めております。しばらく、お待ちを。



2013-08-21 (水)

次の記事を書きながら、資料をまとめていると、国務省の最初の宗教自由報告書の最初のものは、1999年9月9日に発表されたことがわかりました。私の記事では、「2000年度版が最初」って、言ってましたが、間違いでした。



当時のクリントン大統領が、その「宗教自由法」に署名したのが、1998年の10月のことで、その一年後には、最初の報告書(報告期間:〜1999年6月30日)をまとめたということです。



1999年度版に、日本語訳を付けたり、グラフを変更したり、いろいろと作業はあるのですが、今すぐにはできないかもしれません。ちなみに、1999年度版は、総文字数952、拉致監禁に関する記述の文字数87、占める割合は 9% ということになり、2000年度版とほぼ同じです。



今、次の記事も作業しています。しばらくお待ち下さい。



2013-08-22 (木)

最近よく読むブログがある。このブログも参加しているランキングで、「にほんブログ村」のカテゴリー「統一教会」で見つけたものだ。



そのブログとは、星野小江さんの書いている I LOVE 統一教会のお兄さん というブログだ。年齢に関係なく、恋愛に興味のある人には、おもしろいかも。



2013-08-24 (土)

先日、記事をアップしたが、そんなことはどうでもいいような事件が発生した。



韓国の統一教会施設で、公文敦子さんが、自身と、兵庫教区長の小野正博さんにシンナーをかけ、放火したいうものだ。二人の間には、間接的に献金/返却をめぐるトラブルがあったようだ。こうなってくると、個人の問題では決して済まされない。



今は、インターネットの時代、誰かが、事件をうやむやにしようとしても、できない時代になってきた。うやむやにしようとする隠蔽勢力に対しては、いずれ、人の心は離れていく。詳細は、「火の粉を払え」等で、報道されているので、そちらを参考にして欲しい。



2013-08-31 (土)

明日から9月。メルボルンは春だ。きょうも、明日も、20度を超えそうだが、私は、あいにく腰を痛めていて、激しい動きはできそうにない。



そういえば、このブログを始めてから、3年が経過した。その倍くらいの年月、拉致監禁問題をやっているような気持ちだ。9月24日には、後藤裁判での最終弁論、そして、今年末か、来年初めには、判決となるだろう。



しかし、腰を治さないことには、いろんな楽しいことができないし、精神的にも落ち込んでしまう。ここ2週間でだいぶよくなってきたので、あと1週間かな?



2013-09-02(月)

ブログ「I LOVE 統一教会のお兄さん」で、心理テストゴルフ編が出ている。そのブログにコメントしようとしたが、アメーバのメンバーでないとできないらしく、ここに書くことにした。



で、その質問はこうだ。「教区長たちとゴルフをしていたあなたは、第一打を打ちました。ところがボールはフェアウェーに落ちていた紙袋の中に転がり込んで、入ってしまいました。紙袋を拾ってボールを取り出したら、ペナルティ(反則)となってしまう。かといって、紙袋ごと打つわけにもいきません。そんな時、あなたならどうしますか?」



僕の回答は、また明日か、あさってにでも。



昔、多分、5年以上前かな? プロゴルフツアーで、あるプレーヤーのボールが、亀(か、何かの、動きそうもない小さな生物だったと記憶する)にくっついて止まった。亀を動かすと、ボールも動き、ペナルティーが課せられる。ボールをそのまま打てば、亀は死んでしまう。そのプレーヤーはどうしたか?



2013-09-04(水)


↑からの続き



で、僕の回答はこうだ。僕の場合「教区長たちと・・・」という前提は、ほぼ可能性がないので、この部分は「エイト君たちと・・・」とでもしておきたい。



ペナルティー(たぶん、1打罰)を受けて入れて、ボールを手で拾って、1クラブ内に落として、再開する。そのうち、スーパーショットで、1打や2打、取り戻すので・・・何の変哲のない、回答でした。



ところで、亀さんの場面、そのプロはどうしたか?ペナルティーを自らに課して、その亀を助けたそうです。



2013-09-07(土)

腰の怪我をして3週間経過。最悪時は、ベッドから起きあがるのに、30分かかった。仕事も、1週間休んだ。病欠で、こんな休みを取るなんて、人生で初めてのことだった。しかし、1週間家に居ても、腰が悪かったら、たいして、何もできないことが分かった。



今は、怪我をしたときの、約75%まで回復した・・・と、思っている。明日のテニスは、本格的なプレーはできないが、ラケットを持って、コートでのリハビリとなりそう。



きょうは、オーストラリアの総選挙。オーストラリアの選挙システムは、日本とは違う。投票は、法律で、決まっていて、国民の果たさなければいけない義務である。ようするに、「投票に行かない」 という選択肢はない。(投票したくなければ、投票所に行って、白紙をだすとかの選択肢はある) 行かなければ、罰金の切符が送られてくる。僕は、とても、わかりやすいシステムだと思っている。今夜には、オーストラリアの新首相が決まっているはずである。

2013-09-09(月)
2週間後の、9月24日は、後藤裁判の最終弁論である。今、後藤裁判を支援する会の、「裁判記録ブログ」が、すごいことになっている。

膨大な量の、尋問録が、4日おきくらいにアップされている。今、アップされている、徹さんの妹さんの尋問とか、私も、6月に傍聴したもので、自分の、記憶とか、メモとか、当てにならないことがよくわかる。

写真とか、イラストとかもあって、よみやすくなっている。たぶん、2週間後の最終弁論までに、全尋問録がアップされることになるのだろう。



2013-09-10(火)

3週間ぶりになったが、先ほど、「拉致監禁問題を解決できない日本統一教会に内在する要因」という記事をアップした。



最後に、「統一教会に内在する問題が改善されない限り、拉致監禁犠牲者は浮かばれない。」と書いたが、もう一方には「統一教会が消滅しない限り、拉致監禁被害者は浮かばれない」と考える人たちもいるだろう。



2013-09-11(水)

きょう、9月11日は何の日か? 2001年なら、アメリカの同時多発テロ事件の起きた日だ。もう、12年前ということになる。その日は、仕事どころではなく、会社でも、テレビが持ち込まれ、一日中つけっぱなしにされていた。



では、1995年9月11日と、言ったら何の日か?18年前のことである。続きは、また、あした。



2013-09-12(木)

東京のある家での出来事。登場人物は、両親と子供3人(長男夫婦、次男、長女)。この日、次男が失踪し、12年以上にわたり、外界との連絡を絶った。



その日は、夕食時に、なぜか、数名が庭に隠れていた。遠くに住むおじさんまでも、たまたまやってきた。そして、バンが家の前で停まった。兄弟姉妹は、何も打ち合わせしておらず、家の人は、誰も知らないのである。



誰も知らないのに、庭に人が隠れていて、車が家の前で停まる・・・後藤裁判記録ブログの「みんな」さんのコメントを借りれば、まるでホラームービーを見ているようだ。



以上、1995年9月11日の出来事です。



2013-09-13(金)

後藤裁判記録ブログで、徹さんの妹さんの反対尋問記録がアップされた。この場面は、私も傍聴していた。でも、読み返してみると、まったく覚えていない箇所もある。



私も、傍聴後に、メモと記憶を頼りに、私の傍聴記をアップしたが、まー何とかセーフということで。



次回は、いよいよ宮村さんの尋問記録となる。



2013-09-14(土)

ここ1週間くらい、この欄を毎日更新している自分がこわい。昨日、「顕正会「入信強要」で強制捜査、 次はどこ?」という記事をアップした。後藤裁判の最終局面を迎えるにあたり、いろんな動きがあるのかな?と思っている。ちょっと、抽象的な表現でごめんなさいね。



2013-09-15(日)

1週間前に、オーストラリアの総選挙があり、保守連合が、何年ぶりか覚えていないが、政権に返り咲いた。これまでの与党だった労働党は、政権内部での権力争いがマイナスのイメージだったようだ。きょうは、21度まで上がるはずで、これから、ちょっとお出かけ。



2013-09-16(月)

来週の火曜日、2013年9月24日(火)は、後藤徹さんの起こした民事裁判の最終弁論となる。原告・被告側とも、最終弁論のための書類は、すでに、提出しているはずである。判決日も決まると思う。



2013-09-17(火)

今週のメルボルンは、20度前半から半ばの気温、いつもの花粉症の季節。こればかりは、花粉から、逃げるわけにはいかず、どこに行くのもティシュー持参だ。



先に脱ぐ女と織田信長」という記事が、あるブログにアップされている。この著者がどんな方か、ご存じないが、彼女の記事は、彼女の属する教会に対する痛烈な批判が含まれている。



それを痛烈に思わせないように、彼女の専門分野であろうカウンセリングという形にして、そして、さりげなく、うまく埋め込んでいる。賢い女性(ひと)だわ。



2013-09-18(水)

今、次の記事を書いている。米国務省の国際宗教自由報告書についてだ。1ヶ月前の記事の続きなので、気持ちを盛り上げるのに、時間がかかっている。



2回続いた、統一教会問題についての記事は、気持ちは盛り上がったままで、書きたいことはたくさん出てきているが、書くかどうかは、そのときの気分ということになる。



それと、昨日紹介した「先に脱ぐ女と織田信長」という記事ですが、リンクが間違ってました。失礼いたしました。昨日、夜に修正いたしました。



2013-09-19(木)

統一教会問題関連の記事が二つ続いて、米国務省の国際宗教自由報告書関連の記事が、1ヶ月ほどあいてしまったが、昨夜、続編をアップした。その内容は、これまでの報告書の内容を、訳したり、読み直した時に、感じたことだ。



人の訳したものを読んだだけではわからないことも、自分で訳してみると、「あれ?この文章、ずっと使われてる」とか、「あれ?でも、ここが急に変わってる」とか、わかるものである。



2013-09-20(金)

財界にっぽん2013年10月号に、拉致監禁により引き起こされたPTSDに関する記事のことを、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」のウェブサイトが報じている。以下、そのウェブサイトより引用。



2013年7月31日-8月4日、ハワイ・コンベンションセンターにて開催された米国心理学会(APA)の第121回年次総会で、拉致監禁・強制棄教の被害にあった統一教会信者のPTSD(心的外傷後ストレス障害)発症の実態に関する調査研究が初めて発表されました。



石崎淳一教授(神戸学院大学)は、心理的サポートを担当した関西の被害者10人を対象に心理調査を実施。その研究結果を韓国心理学会(2011年)と日本トラウマティック・ストレス学会(2012年)で発表した。



関西での臨床経験と心理調査データを踏まえた上で、石崎教授は2011年から12年にかけ、他の臨床心理士などの協力を得ながら、日本全国の拉致監禁被害者400人を対象にアンケートによる心理調査を行った。調査の結果、PTSDである可能性が高い人の割合は、被害にあった直後には71.9%に達し、現在でも12.5%に上ることが分かった。



石崎教授は発表の中で、「これらの結果が示唆していることは、棄教目的の強制的説得は、大きな精神的衝撃をもたらすものであり、深刻な精神的危害をもたらす結果になる可能性があるということだ。(中略)このような有害な介入はやめなければならない。そして、強制的説得を経験した特定の対象者のための新たな心理的ケアの手法が開発される必要がある。



1980年代には強制棄教が撲滅された米国の一般の心理学者の間では、「ディプログラミング(強制的説得)」という言葉自体が「“死語”になっている」ことに言及。「強制棄教事件が今も後を絶たない日本の状況がいかに異常であるかを再認識させられるエピソードだと言える。
 (「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」からの引用終わり)



2013-09-23(月)

私が拉致監禁問題を知るようになったのは、2010年の初め頃のこと。すぐに、米本和広さんのブログ「火の粉を払え」を知るようになった。そして、2010年の9月にこのブログのアイデアが浮かび、発足となった。



統一教会とは、一線を画した、反カルトジャーナリストが、拉致監禁問題を扱っていることが、新鮮で、衝撃だった。「その教会員ではなくても、拉致監禁反対運動ができるんだ」ということを、教えてくれた。



その米本和広さんが、現在、下行結腸癌(大腸の下に下がっていく部分)の手術からの、回復途上にある。同じ国内であれば、お見舞いに行けるのだが、ここは、オーストラリア、そうすぐにはいけない。回復を心からお祈りしたい。



2013-09-24(火)

「拉致監禁by宮村の裁判記録」で、「被告宮村峻氏の反対尋問−福本弁護士に弾劾証拠を突きつけられてもしらを切る宮村氏」という、宮村峻氏の反対尋問の全内容がアップされている。



きょうは、ちょうど、後藤さん裁判の最終弁論日。最終弁論日に、宮村氏の尋問録をアップする、"粋な計らい"。



これで、双方からの最終の書面が提出が確認されて、判決日がきまるはずだ。



2013-09-24(火)夕方

後藤裁判の判決日が決まったようです。2013年12月17日(火)午後1時半、東京地方裁判所、709号法廷です。



クリスマスの前の週、行けるかな?行きたいね。日本の寒い冬は、ちょっと苦手だけど・・・



2013-09-27(金)

7月11日から行方不明になり、千葉県警が公開捜査をしていた茂原市の県立高校3年の女子生徒(17)が26日、自宅近くの神社で見つかった。



生徒が見つかった神社は、自宅から約400メートル。造園業男性(70)が正午過ぎ、4平方メートルほどの社の中をのぞくと、生徒が夏服の制服姿で床にうずくまっていた。110番で駆けつけた警察官が生徒の名前を呼んで確かめると、小さくうなずいたという。男性は「衰弱した様子だったけど生きていてよかった」と話した。
(以上、読売新聞より引用)



無事、救出されてよかった。見つけられなかったら、この女の子は、餓死していただろう。



目安箱に、この件に関して情報がアップされている。目安箱によると、この女の子は、統一教会信者の家庭に生まれた二世であるという。



ちっぽけな少女」と似たような理由での家出とか、事件でないことを切に祈る。女子高生(17歳)が、家に戻らず、このような状況になったということは、まったく尋常ではない。



2013-09-28(土)

(この欄の昨日の続き)この話題は、将来的にも扱うことにもなるかもしれないので、「千葉・茂原市女子高生家出事件」としておきたい。その女子高生が、統一教会二世であるという情報源は、「目安箱」である。



これだけ、報道された女子高生行方不明事件である。オーストラリアに居住する私でも、新聞(ネット版)で、その事件のことは、警察が8月から公開捜査を始めた時点で、知っていた。ひとつ引っかかったのは、7月の中旬に行方不明になっているのに、なぜ、8月に公開捜査なのかということだった。その後は、その女子高生が発見されるまで、その事件のことは忘れていた。



その子が、統一教会の二世であろうが、なかろうが、「その女子高生は、なぜ、家出しなければならなかったのか?」という疑問が生じてくる。その真相を知りたい。



2013-09-30 (月)

拉致監禁by宮村の裁判記録」より、宮村峻氏に対する反対尋問より抜粋。全文は、リンクより。



福本(原告代理人):
もし原告が監禁されてなく自由に出られる状況だったら,こういう非生産的な話を,延々と続けると思うかね。



宮村(被告):
思います。



福本(原告代理人):
どうして。



宮村(被告):
彼の持っている知識や能力が,その程度だからです。



福本(原告代理人):
その程度の知識,能力だと,こういう延々と非生産的な話合いをし続けて,外にも出ようとしないんだということなんてすか,そういう人は。



宮村(被告):
私は,そう認識してます。



福本(原告代理人):
あなたは,自分の立場を入れ替えてみて,12年5ヵ月間,一切外に出ないと,もしそういう生活を強いられたら,どうですか。



宮村(被告):
自分がやってきたことを考えるには,いい機会だと思いますね。



福本(原告代理人):
12年5ヵ月間。



宮村(被告):
はい。10年以上も反社会的行為や・・・。



福本(原告代理人):
反省するには,十分いい機会だというふうに,あなたは思ったのね。



宮村(被告):
私は,そう思います。



福本(原告代理人):
そう思うわけね。



宮村(被告):
はい,3食昼寝つきで,本も読めるし。




2013-10-01 (火)

メルボルン、昨夜はすごい風だった。家が飛ばされるのではないかと思ったくらい。今朝、車で走っていると、根っこから倒れた木とか、大きな幹が折れたユーカリの木とか、いっぱいみた。それにしても、おそろしい夜だった。今年もあと3か月、後藤さんの裁判の判決は12月だし、きっと、あっという間に、すぎていくんだろうな。



2013-10-03 (水)

昨夜、新記事をアップした。「財界にっぽん」人権シリーズの紹介である。今、気が付いたが、短い1段落が抜けていた。



中見出し「被害直後は、7割がPTSDの可能性、現在でも1割以上」の部分に、「対象となった96人び性別は、男性36人(37.5%)、女性60人(62.5%)。平均年齢は46.2歳(27歳 - 67歳)だ。」を追加した。



2013-10-04 (金)

兵庫県尼崎市の連続変死事件で、ドラム缶からコンクリート詰めの遺体で見つかった大江和子さん(当時66歳)に対する傷害致死罪などに問われた大江さんの長女・香愛(かえ)(45)、次女・裕美(ゆみ)(42)とその元夫・川村博之(43)3被告の裁判員裁判の公判が3日、神戸地裁(細井正弘裁判長)であった。



大江さんの死亡を確認したときの気持ちについて、「何も感じなかった。暴力に対して感覚がまひしていた」と振り返り、「息をすること以外、美代子元被告の指示に従っていた。本当に残忍なことをしてしまい、一生かけて償いたい」と話した。




「暴力に対して感覚が麻痺。〜の指示に従っていた。一生かけて償いたい」のところで、目が留まった。



後藤裁判での被告たちの感覚は「まひ」していない。原告のために、正しいことをしたと、今でも、思っているのだから。



2013-10-05 (土)

千葉・失踪女子高生の発見者 父に「温かい居場所を作って」



失踪当時45kgと報じられた体重は、なんと31kgまで減っていた。



「社の中には、コンビニの袋とか、ペットボトルとか食べ物を購入した痕跡は一切なかったようです。A子さんは、近くの駐車場の水道で水を飲み、社の裏にある夏みかんを食べたり、近くの畑の野菜などを食べて、飢えを凌いでいたようです」(全国紙社会部記者)



「A子さんは進路について深刻に悩んでいたという話もありますが、やはり家庭内に問題があったとみられています。ご両親は連れ子再婚で、兄と妹2人の4人きょうだいという家族構成。一部では、母親がある宗教の熱心な信者だったため、A子さんが嫌がったという話も出ています」(前出・全国紙社会部記者)



「病院の先生には、“あと1週間、発見が遅かったら命はなかった”と言われたそうです。お父さんは、“本当にありがとうございました。今は母親がついていて、アイスクリームを食べました”と、笑顔で話してくれました。



私(第一発見者の飯塚眞敏さん(70才))は、帰りがけに、お父さんに“娘さんが生活していた場所を見て行きなさい”と社に案内しました。初めは嫌がっていましたが、少々無理矢理、社に連れて行きました。



お節介ながら“娘さんがずっとここにいたのは、彼女が家庭や社会に居場所がないと感じていたからではないでしょうか? これからは、どうか彼女に、温かい居場所を作ってあげてください”と伝えると、神妙な面持ちで“わかりました…”とうなずいてくれました」(前出・飯塚さん)
※女性セブン2013年10月17日号




以上は、「千葉・茂原市の女子高生家出事件」についての、NEWSポストセブンでの続報だ。全文は、上記リンクをクリックして読んで欲しい。この事件は、その少女が行方不明になった時から、日本での全国的なニュースである。



私も含めて、そのニュースを知り心を痛め、発見され安堵した人々は、「なぜ、その女の子は、家に帰らなかったのか?」その真相を知りたいはず。



2013-10-15 (火)

いつもの悪い癖で、この欄、更新するときには、毎日を1週間続けるのに、止まってしまうと、1週間も、2週間も止まってしまう。たぶん、これからも、そんな感じになると思います。



麻子さんの一周忌に、記事を更新しました。私も、正確な日付をすっかり忘れていたのですが、このブログの読者の方が、メールで知らせてくれて、一周忌に間に合うように、急いで書きました。



2013-10-20 (日)

冬のような天候が続いていたのに、きょうは、30度まであがるという。



今、次の記事を書いています。再び、米国務省の宗教自由報告書の解説に戻ります。今度のは、2010年度版をみていきます。



2013-10-21 (月)

ここしらばく不思議な現象があります。我がブログでの、ある記事に対するアクセスの数についてです。



2012年の3月頃に書いた記事で「ちっぽけな少女の話」 というのがあります。一年半ほど前の記事なのに、なぜか、最近アクセスが多いのです。



千葉の家出事件については、真相はいまだわかりませんが、「ちっぽけな少女」の絵美さん(仮名)については、エイト君の編集等あったとしても、(いくつか、理解を超えるところもありますが)本人の赤裸々な手記だと思っています。まだ、読んでいない方は、ぜひ、読んでみてください。



2013-10-22 (火)

いつもの怠け癖で、英語版のブログを6ヶ月ほど更新していなかった。気にはなっていたが、あまりにも更新してなくて、自分で自分のブログを見に行くのが怖くて、覗いてもなかった期間もあり、反省している。



長く、更新していないと、何から書いていいかよく分からなくて、それで、また悪循環になったりする。



勇気をもって、久しぶりに覗いてみたら、書いていない期間も、そんなには多くないけれど、世界中からアクセスしてくれていて、とても申し訳ない。今夜、がんばって6ヶ月ぶりに更新し、後藤さんの裁判の判決日について「Toru Goto's Case Ends before Christmas 2013」というのを書いた。




2013-10-24 (木)

二日前に、(↓)で、英語版ブログを6ヶ月ぶりに更新したことを書いたが、やはり、英語ということもあり、書くときに構えてしまう。内容のあるものを書かないといけないとか、文法的な間違いをしたらまずいというプレッシャーもある。日本語でブログを更新する時の、2倍〜5倍くらいのプレッシャーだ。(すごい、あいまいな量り方ですが、要するに、プレッシャーが大きいということです。)



それで、構えなくても、気軽に書けるように、Facebook で Human Rights Violations in Japan というタイトルのページを作りました。基本的に英語の多いページになると思います。こちらは、ハードルが低いので、少々変な英語だろうが、結論がなかろうが、そんなに気にせずアップできるところがいい。Facebook で書いたことが、ブログ記事の参考にもなりそうです。



Facebook のアカウントお持ちの方、(アカウントを持っていなくても、閲覧は可能なはず)ぜひ、Human Rights Violations in Japan をお訪ねください、そして、 Like のボタンを押してください。




2013-10-30 (水)

後藤徹さんの裁判の判決日まで、あと1ヶ月半となった。判決前と、後では、拉致監禁問題に対する行動の仕方も、変わってくるかもしれない。



後藤裁判を支援する会のブログも、判決日にあわせて、最終準備書面をアップしているのだろう。かなりの量なので、読む方も大変だろうが、がんばって読みたいと思う。



私の方も、つき先ほど、英語版ブログをアップした。「後藤裁判 - 日本の拉致監禁問題のターニングポイント(転換点)」というタイトルにした。



英語版 Facebook
は、一日で、何かしら記事をアップしている。いつもの、サボり癖が出ないように、がんばりたいと思う。



2013-11-7 (木)

ここ2週間ほど、Facebookに作った新しいページへの投稿を重点的に行っていて、ちょっと、こちらのほう、間隔が開いてしまった。なにもしてなくても、2週間くらいすぐ経つし、忙しく何かしてても、2週間くらいすぐに経ってしまう。こんな感じで、後藤裁判の判決日を迎えて、今年が終わり、新年になって行きそうだ。



Facebookで拉致間監禁関連のページ(英語)で、Facebookの怖さを感じつつある。誰かが、ある投稿をShareすると、自分の知らないうちに、人から人へ伝わっていく。Facebook 恐るべし。



2013-11-9 (土)

米本さんが、「がん業界と反カルト業界の類似性 」という記事をアップされた。全文は、米本さんのブログで。以下、一部、抜粋。



がん業界と脱カルト業界との類似性である。



がん業界は「抗がん剤は効く」と、がん患者に抗がん剤を勧める。患者や家族が「効く」を「治る」と間違った解釈をしても、訂正しようとしない。そして、亡くなるまで抗がん剤の副作用で苦しむことは伝えない。



反カルト業界、拉致監禁業界は、統一教会の信者家族に「保護(拉致監禁し監禁下で)説得以外に子どもを脱会させる方法はない」と誇張する。自然脱会が圧倒的に多いというのに。



拉致監禁説得は抗がん剤と同じで毒薬で、自殺、PTSD、家族との不和といった副作用がある。このことを説得者(脱会屋)は家族に一切伝えない。



医者と患者の力関係、脱会屋(脱会カウンセラー)と信者家族の力関係は、対等ではなく圧倒的な差があるということだ。医者と脱会屋は上から目線、患者と信者家族は下から目線。患者にとって医者は、信者家族にとって脱会カウンセラーがそうであるように、藁をもすがる対象である。患者が医者を、信者家族が脱会屋を批判するなんてことは考えられない。もしトラブルになれば、「よそに行ってくれ」で終わりだ。
 


それだけの差があるから、真実をあえて話す必要はないし、黙っていても気が咎めないのだ。




2013-11-15 (金)

後藤さんの裁判の判決日が1ヵ月後に迫り、いろいろと書きたいことが出てきている。拉致監禁問題は、判決後も、するべきことが多いのだが、判決日までに書いておきたいこともある。これから、1ヶ月、なんとかがんばってやっていきたい。こんなことを書きながら、更新回数はそんなに変わらないかもしれないが・・・



2013-11-22 (金)

なんか、1週間があっという間に過ぎ去ってゆく。「拉致監禁」問題のための、日本語の Facebook を今、作成中。



https://www.facebook.com/deprogramminginjapan ですので、是非、のぞいてみてください。デザインとか、まだ未完成ですが、記事の投稿を始めました。



Facebook のほうは、そのほとんどは、自分のブログ記事も含めて、拉致監禁関連のURLのリンクを紹介するものとなるので、ひとつの記事をアップする時間は3分の予定。



2013-11-25 (月)

きょうこの頃、考えること。僕は、自由を束縛されるのは、ぜったいにいやだ。お金と自由、どちらかを取るかと言われたら、自由をとりたい。・・・独り言ですので、気にしないでください。



後藤徹さんの12年以上拉致監禁された事件のことを知ったのは、このブログをはじめる半年くらい前のこと。10年以上も自由を奪われた後藤さんの証言に、心が動いたようだ。



2013-12-06 (金)

後藤裁判を支援する会のブログより;



緊急ニュース - 後藤徹氏の裁判の判決が延期になりました。たった今入ったニュースです。重要なお知らせの欄にもありますように判決が来年の1月28日に延期になりました。



「10日後には判決」と思っていたら、来年1月末まで判決日が延長されました。判決日までにしかできないことをする時間が増えたようで、それはそれで、その期間を有効に使いたいと思います。



2013-12-02 (月)

今夜は、ちょっと早いかも知れないけれど、会社のクリスマス・パーティー。12月中旬以降は、いろいろと忙しくなるので、こんなのは、早めに終わってくれてラッキーだった。



2013-12-11 (水)

ここ、1週間ほど、家にお客さんが来ていたり、クリスマスが近くなると、いろんなイベントに呼ばれて、夜もおそくなったりで、ブログを見る時間もないくらいでした。



昨夜、米本さんのブログにコメントを書き込みました。



2013-12-15 (日)

本当なら、きょうの飛行機で日本行きだったのですが、1月末に延期になったので、いつもの日曜日、家でゆっくりしています。



ちょっと、2週間ほど、あわただしい日々だったのですが、今週から、少し、落ち着いてきそうです。



2013-12-19 (木)

今週も、予想に反して、ちょっと忙しい日々が続いている。今は、仕事で、ブリスベンに来ている。メルボルンは、きょうは40度らしいので、暑さを逃れることができたのはラッキーだ。



ちょっと、記事の更新が滞っていて、大変に申し訳ない。記事を更新できないときは、この欄だけでも、頻繁に更新できるようがんばりたい。



2013-12-21 (土)

今、ブリスベン空港、メルボルンに戻るところ。来週は、クリスマスの週。ゆっくりしたいけれど、そんなことも、言ってられないかもしれない。次は、メルボルンから。



2013-12-23 (月)

クリスマスの週といえば、日本で言えば、お正月を迎える週のようだ。今夜も、外で食事が入っている。特に、女性からのお誘いには、断る理由もないし・・・




2013-12-30 (月)

クリスマス・年末年始もずっと仕事をしていて、毎日、ゆっくりしているような、仕事をしているようなで、何曜日かわからなくなってくる。ことしもあと二日。新年も忙しくなる。



2014-1-06 (月)

新年のご挨拶をと思っていたら、そんな場合ではなくなってきました。拉致監禁事件の発生です。しかも、2件。



年末年始にかけて拉致監禁事件が二件発生しました。



一人目は、東京・杉並教会所属のSさん(35歳・女性)で、昨年12月28日に新潟県見附市の実家を訪れ連絡が途絶えていました。Sさんは、新潟県長岡市在住の婚約者と共に昨年の合同祝福結婚式に参加していました。Sさんが音信不通になって3日後の同月31日、安否を心配した婚約者がSさんの実家を訪れましたが、既に無人状態でした。



二人目は、東京・八王子教会所属のIさん(26歳・男性)で、実家のある千葉県香取市に帰省した後、今月2日に入って連絡が途絶えました。Iさんが統一教会の信仰を持っていることに対して、Iさんの家族が強く反対していたことがわかっています。




2014-1-08 (水)

きょうから、テニス全豪オープンの観戦で、2週間ほど、会場のメルボルン・パークに通います。本戦は来週からですが、きょうから、その予選です。3回勝てば、本線出場の権利が得られます。男子の予選で、6名の日本人選手が参加しています。



http://gogomelbourne.com.au/columns/jltc/3143.html



「日本では、拉致監禁事件が2件も起きているのに何事か?」と言われそうですが・・・



2014-1-11 (土)

今は、ちょっと、頭の中がテニス全豪オープンの観戦一色で、物理的にも、朝、出かけて、暑さの中の観戦して、夜、家に戻り、忘れないうちに、テニス関連記事をまとめたり・・・ ヤマ場は来週、全豪本戦の最初の6日間。



このブログの記事は、ちょっと更新できていませんが、テニス関連は Facebook でアップしています。

https://www.facebook.com/yoshi.fujiwara.98



きょうは、今から、予選の最終日の観戦です。ダニエル・タロウ、杉田ゆういち、オザキ・リサの3名、もし、きょう勝てば、来週からの本戦の出場枠を獲得できます。



2014-1-14 (火)

昨日は、伊達きみこさんの観戦でした。きょうは今から、錦織けい、森田あゆみ、奈良くるみ、土居みさきとかの観戦に行ってきます。43度まで上がりそうで、選手も大変ですが、見るほうも命がけです。




2014-1-15 (水)

きょうも暑いです。38度の予報。今から出かけます。きょうは、女子ダブルスが始まり、青山しゅうこ/土居みさきペアの観戦です。



2014-1-21 (火)

昨日、錦織がナダルに破れて、テニス全豪オープンの観戦も、ほぼ終えつつあります。ジュニアとか、車いす部門とかあるので、あと、1回くらいは、会場に行くと思いますが、「55の夏」は、そろそろ終わりです。



全豪観戦レポートも書いていますので、興味のある人は、覗いてみてください。



年末のあわただしさと、1月のテニス観戦と続きましたが、今からは、普通の生活に戻す予定です。この週末から、1週間ほど、ちょっとまた出かけないといけません。それまでには、頭の中も、拉致監禁反対モードにしておきたいと思います。



2014-1-22 (水)

山貴は高偏差値バカ(学校の勉強はできるが、頭が悪い)の典型だと思う。なぜなら、もう終わったことを蒸し返すんだから。そのため、お手手つないだ写真をアップすることになったではないか。ほんとうに、山貴はバカだよ。まあ、たまには狸顔も新鮮でいいかぁ。



↑↑↑続きは、リンク先の、「火の粉を払え」でどうぞ。



2014-1-26 (日)

きょうは、テニス全豪オープンの男子決勝の日で、Nadal vs. Wawrinka が行われます。私は、いつも挑戦者を応援します。今回の場合は、Wawrinka 、ヨネックスのラケットを使っているのも好きです。



2014-1-24 (金)

毎年1月はこれが終わらないと、ちょっと動けない。それが、ほぼ終わり、レポートも終わり、いよいよ拉致監禁モードに入ります。



本ブログの内容には、ぜんぜん関係ないですが、「テニス全豪オープン観戦レポート」ほぼ完成させました。興味のある方は、是非、覗いてみてください。



2014-1-30 (木)

1月27日(月)、早朝成田着、その午後、アメリカから到着していた、拉致監禁被害者二人と一緒に、後藤さんの跡をたどり、荻窪から松濤二丁目まで歩く。28日(火)後藤裁判の判決目撃のため、東京地方裁判所に向かう。夜まで、仲間と過ごす。29日(水)「両手に花」状態で、宿谷麻子さんのお墓参りをして、裁判の報告をし、その後、岡山へ。



今は、アマゾンで注文していた、桜田淳子さんの、「Thanks 40 〜 青い鳥たちへ」のCDを聞きながら、3日間の休日をとっている。来週の初めには、メルボルン。



2014-2-4 (火)

世にも不思議な事件の発生。



なんと、このブログが、日本ブログ村のカテゴリーの、「統一教会 批判・告発」に強制移動となりました。「ブログ村の判断による」との事ですが、まったく意味不明な移動です。



ブログ村のリンクから、このブログに来てた皆様、しばらくは、「統一教会 批判・告発」のページから、クリックしてくださいね。よろしくお願いします。



2014-2-5 (水)

日本ブログ村、カテゴリーの強制移動の件: 今朝、ブログ村村長宛に、説明を求めてメールを送りました。午後まで待っても返事がないので、ブログ村マイページから、強制移動された内容を、自分で元に戻しました。「元」というのは、統一教会に9割、批判・告発に1割です。



たとえ、誰かからの報告だったとしても、ブログ村のスタッフは、このブログを見れば、どのカテゴリーが相応しいか一目瞭然のはず。日本ブログ村には不思議な人たちがいるようです。



2014-2-10 (月)

2008年2月10日は後藤さんが、12年5ヶ月の監禁から開放された日だ。あれから、6年経ったことになる。後藤さんは、体力の限界の中、渋谷まで10キロの道のりを歩き生き延びた。浮浪者としか見えなかった後藤さんは、寒さと体力の限界の中、命を落とす可能性もあった。後藤さんの強い精神力に敬服する。



ひそかに、考えていることだが、2016年か、2018年の2月10日の午後4時に荻窪の監禁アパートから、松涛二丁目の交差点まで、歩きたいと思っている。



2016年というのは、2008年はオリンピックのあった年で、(夏季)オリンピックの年としておくと、覚えやすいので。考えてみたら、後藤さんは、監禁中に、3回のオリンピックがあったことになる(1996年、2000年、2004年)



2016年というのは、監禁から開放の10周年ということで。まだ、私の頭の中にあるアイデアだし、後藤さんの裁判の今後の進展状況もあるし、まだ、考える時間もあるが、そのアイデアだけでも記しておきたい。


2014-2-19 (水)

個人的に、バタバタしていることが多くて、ここの一言も、10日間くらい、更新してなかった。



拉致監禁の被害者である「秀(ひで)さん」がブログ「秀のブログ」を始められた。秀さんと私は、私がブログを始めた2010年9月からの付き合いだ。私が、2010年9月に拉致監禁問題のこのブログを開設したとき、私の作戦は、数ヶ月間は、静かにしておいて、ある程度、記事がたまったら、拉致監禁関連のブログに自己紹介しようと思っていた。



しかし、その作戦は、一日も持たなかった。秀さんが、検索エンジンで、僕のブログをすぐに見つけてくれて、秀さんが、関係各所に私のブログを広めてくれた。先月、2014年1月28日の後藤裁判の判決日を一緒に傍聴し、その前日(27日)には、荻窪から松涛二丁目まで一緒に歩くこともできた。

###












posted by 管理人:Yoshi at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック