2011年04月22日

日本に来て思った事

今、日本にいる。花粉症の日々である。一年に2度(オーストラリアの春と日本の春)、花粉症というのも、慣れてしまえば、大したことではない。

日本に来て、拉致監禁に関して、すでにいろんな人と会った。それは、拉致監禁に反対する人たちばかりでなく、拉致監禁(保護説得)をやってきた牧師さんも含まれている。

よく聞かれる質問がある。「統一教会の会員ではないあなたが、どうして、そんな活動をしているのか?」と、いうものだ。

きょうは、私が、拉致監禁に関わるようになった大きなきっかけを作ってくれた新聞記事を紹介したいと思う。

世界日報 拉致監禁の連鎖
http://www.worldtimes.co.jp/special2/ratikankin/main.html

この私のブログに来るほとんどは、すでに、拉致監禁に反対の立場の人かもしれない。しかし、それでも、検索エンジンから、ここに、初めて来る人も多く、もしかしたら、統一教会員に対する拉致監禁/強制改宗のことなど、初めて聞く人もいるかもしれない。また、拉致監禁容認派の人たちが、読みに来ているのかもしれない。

どういう経過でここに来たとしても、私がこのような活動を始めるきっかけとなった、新聞記事をあなたに紹介したい。上記の世界日報の拉致監禁の連鎖という特集である。言うに及ばないが、世界日報は、統一教会系のメディアである。その記事の内容については、各自、検証してみて欲しい。

その方法は各自、考えてほしい。ネットだけでも、拉致監禁推進派、拉致監禁反対派のブログ、ウェブサイトがある。あなたが、もし、検索エンジンでここに来たのであれば、ここに来たのと同じように、検索エンジンで探せば、いっぱいでてくるはずだ。どの情報を信頼するとか、しないとかは、あなたの作業である。

私の場合と言えば、こんな感じである。昨年、2010年の2月の中旬だった。世界日報のウェブサイトで、拉致監禁の連鎖というシリーズものがすでに始まっているのに気がついた。普通、世界日報の特集記事は有料であるが、この拉致監禁の連鎖は、無料公開中だった。現在も、無料公開中である。

毎日、その記事をチェックした。その後、拉致監禁の連鎖は、小出さんの手記、菅野さんの消えた婚約者レポートへと続いていった。その頃になると、拉致監禁、統一教会、カルト問題についてのさまざまなウェブサイトを毎日のように、見て回っていた。「拉致監禁は、明らかな人権侵害である。」これが、私の結論であり、その後の私の活動へとつながって行った。しかし、この結論は、インターネット上だけの情報で得た結論だった。

私は、この3週間の日本滞在中に、拉致監禁を受けた被害者の方、拉致監禁反対の活動家/ジャーナリスト等、精力的に面会を求め、実際に会ってきた。と、同時に、保護説得をしていると報じられている牧師さんにも、面会を求めてみた。未だに、返事のない牧師さんもいるし、保護説得/拉致監禁の事になると、「その件については、お話できません。お帰りください。」という牧師さんもいた。質問にすべて答えてくれた拉致監禁反対の人々に対し、口をつぐんでしまう牧師さんたち。これは、何が真実であるか知るための私なりの検証方法であった。

もし、あなたが、このブログに初めて来て、「拉致監禁って何?」って思われた方や、今ひとつ何が起きているのか把握できてない方、是非
http://www.worldtimes.co.jp/special2/ratikankin/main.html
をクリックして、読み始めてみてほしい。拉致監禁事件に対してより興味があれば、少々の時間を費やせば、ネット上でかなりの情報が入手でき、あなたなりの結論が出せると思う。


xxx
posted by 管理人:Yoshi at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ★管理人挨拶/コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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