2010年12月05日

韓国宗教協議会、東京で記者会見

昨日に続いて、アメリカの活動家から頂いた情報です。12月3日の東京、全国でのデモに合わせて、韓国宗教協議会のメンバーが来日し、会議(昨日のブログ参照)、記者会見を行いました。

本日の記事は、12月2日にホテルオークラで行われた、その記者会見の模様です。韓国の世界日報で報道されたものが、Yahoo韓国 を通じて流れたニュースです。

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出典URL: http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2010120219522935447&linkid=4&newssetid=1352

[世界日報] 2010年12月02日(木)午後07:52 / 韓国宗教協議会東京記者会見

韓国宗教協議会は2日、日本、東京のホテルオークラで記者会見を行い、日本社会で広がっている拉致監禁、強制改宗犯罪の根絶と宗教の自由回復を促した。

宗教協議会はこの日発表した‘宗教の自由と人権問題解決のための要望’で“自由と民主、繁栄を享受している日本で人間の最も基本的人権の信仰の自由が公然と踏みにじられているという事実に大きい衝撃を受けた”としながら“日本警察当局が現在の違法的に拉致監禁されて改宗を強要されている人々を捜索して直ちに解放しなければならない”と主張した。

協議会はまた“法務省人権擁護国が拉致監禁強制改宗の実態を調査して被害状況を公表しなければならない”としながら“特に韓国に住んでいる統一教日本人夫人たちが故郷を訪問して拉致された場合、日本警察がいちはやく被害者を保護して加害者を逮捕、起訴しなければならない”と要求した。

東京=キム・ドンジン特派員
協議会は引き続き“日本政府は憲法が保障している宗教の自由を遵守する立場で、拉致監禁強制改宗を取り締まり、このために必要な関係法令を整備しなければならない”と明らかにした。

日本の拉致監禁強制改宗実態を確認するために先月29日から3泊4日日程で訪日した韓国の政治宗教指導者らは、この日会見で“事態が思ったより深刻で一日でもはやく公論化が切実だ”と口をそろえた。

キム・ミンハ前中央(チュンアン)大総長は“韓国と日本言論らがこの問題を良心に従って冷徹に判断して社会に告発して再びこのようなことがおきないようにしなければならない”と話したし、仏教界代表の太古宗のインムク僧侶は“ツイッターやフェイスブックなどの新しいデジタル媒体を利用してこういう事実がさらに多く公論化されるように努力しよう”と提言した。

キリスト教系代表のイ・キチョル国際キリスト教布教協議会総裁は“キリスト教の本質は慈悲と愛、容赦なのに日本キリスト教がこれを忘却しているようで残念だ”としながら“キリスト教本質に帰って自分の使命に充実することを願う”と話した。

◇記事中の写真のキャプション
◇韓国宗教協議会会長(中)が2日東京ホテルオークラで‘宗教の自由と人権’記者会見を持って日本統一教信者に対する拉致監禁および強制改宗根絶を促す共同声明を発表している。
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posted by 管理人:Yoshi at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教/カルトに関する会議等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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