2010年09月03日

◆日本は犯罪人の共謀者 Japan in collusion with criminals

記事タイトル:HUMAN RIGHTS EXPERT SAYS JAPAN IN "COLLUSION" WITH CRIMINALS
タイトル日本語:著名な人権活動家 - 日本政府は犯罪人の共謀者
出典URL:http://stopjapanabductions.org/?p=49 
記事の日付:2010年9月1日
日本語訳: by Yoshi
注意:この訳は、当ウェブサイト管理人による非公式なものです。原文、訳、もしあれば訳者による註の順に段落で区切られています。
 
At the recent European Leadership Conference and Fact Finding Tour to Japan, international human rights expert Aaron Rhodes discussed human rights abuses taking place in Japan.

国際的著名人権活動家であるアーロン・ローヅ氏は、最近の日本へのヨーロッパ指導者会議の事実探査旅行において、日本で起きている人権侵害について討論した。


Mr. Rhodes, the former Executive Director for the International Helsinki Federation of Human Rights, said the forced conversions and abductions of members of the Unification Church in Japan are in direct violation of United Nations human rights agreements.

国際ヘルシンキ人権連盟の元執行役員であるローズ氏は、日本における統一協会員の強制改宗と拉致・監禁は、国際連合の人権合意への直接的な侵害であると言明した。

(訳者註:*the former Executive Directorは元事務局長と訳されているものもあります。*UN human rights agreements当初は国際連合人権宣言と訳しましたが、人権合意に変更しました。もちろん、この場合、1948年に採択された世界人権宣言も含めての、国連での人権に対する合意事項を指すものと思われます。世界人権宣言は、正確にはUniversal declaration of human rights)


“This is a nightmare,” Mr. Rhodes said of the Japanese government, “because public authorities are in collusion with criminals.”

「これは悪夢である。なぜなら、公権力が犯罪人の共謀者であるからである。」と、ローズ氏は日本政府について述べた。


Mr. Rhodes described the forced deprogramming of Unification Church members in Japan a violation of the most basic human rights, saying victims are coerced by physical force to change and present a confession.

ローズ氏は、日本における統一協会員の強制改宗は基本的人権の侵害であり、被害者は物理的な力により、改宗させられ、自白を強要されている。


Members of the audience were encouraged to contact the Asian Pacific Forum of National Human Rights Institutions (APF) to pressure the Japanese government and embarrass them for their inactivity on abductions and forced conversions.

日本政府が拉致・監禁、強制改宗に対し何も対応していない事に対し、日本政府に圧力をかけ、困惑させるために、Asian Pacific Forum of National Human Rights Institutions (APF) に連絡をとるよう、参加者を激励した。


In 2009, the University of Chicago awarded Mr. Rhodes the prestigious Public Service Award. He is regarded as one of the world’s leading human rights activists and is respected for his work on challenges in the Balkans, in Chechnya, and in Central Asia.

2009年、シカゴ大学はローズ氏に対し、著名な公務公職賞を授けた。ローズ氏は、世界をリードする人権活動家の中の一人と見なされており、バルカン半島、チェチンヤ、中央アジアでの人権問題での仕事は高く評価されている。


Mr. Rhodes rebuked Japan’s judicial system for not acting independently but with prejudice against religious minorities – a grave indictment against a liberal democracy with an otherwise good record on human rights.

ローズ氏は、日本の司法制度が独立的に機能してなく、宗教的マイノリティに対する偏見により動いていることを激しく非難した - a grave indictment against a liberal democracy with an otherwise good record on human rights.

(訳者註:最後の部分 – a grave indictment against a liberal democracy with an otherwise good record on human rights. とあるが、私の力不足で、意味がよく分かりません。もしかして、正確でない訳を載せては申し訳ないので、あきらめました。)


以上、記事の日本語訳終了
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ここからは、訳者(管理人)のコメント。

原文には、ローズ氏とAPFとシカゴ大学にリンクがはってあるが、訳では省略。

この記事の出典であるウェブサイト http://stopjapanabductions.org/ は、International Coalition for Religious Freedom によって運営されています。
posted by 管理人:Yoshi at 20:48| Comment(2) | 人権活動 国連/ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
’秀’と申します。
「拉致監禁問題の英語報道」を原文に忠実に日本語
で紹介するというのは今後非常に重要になると思います。

私はアメリカ在住の「拉致監禁」の被害経験のある者です。
「秀」のハンドルネームは米本和広氏の「火の粉を払え」
ブログ投稿時に使用していますのでそのまま使
わせていただきます。
まず、管理人さんのお名前を教えていただけないでしょうか?
ハンドルネームでもOKです。
ずっと管理人さんというのもなんですし、、、。
Posted by 秀 at 2010年09月04日 10:45
秀さん、
コメントありがとうございます。アクセスなんか、しばらくはないだろうと思って、ゆっくりしてたのですが、コメントまで頂き、恐縮です。問題の大きさと、深刻さを感じました。

私、このブログを数日前に始めた Yoshi です。

これからもよろしくお願いいたします。
Posted by Yoshi at 2010年09月04日 11:42
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