2015年02月28日

第一位:2014年の拉致監禁トップ10ニュース

私の勝手な判断であるが、2014年の拉致監禁に関する出来事の中から、トップ10ニュースを紹介している。実際には、10個ではなく、6個になってしまったが・・・ 6位から、2位までは次の通りすでに発表した。きょうは、第一位の発表。

第6位:
全国弁連 新喜劇スタートか?

第5位:
後藤徹氏の民事裁判、第一審判決

第4位:
石橋正人君、いまだに監禁中

第3位:
国連・自由権規約人権委員会 日本への勧告に拉致監禁問題を含める

第2位:
後藤徹氏の民事裁判、控訴審判決



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posted by 管理人:Yoshi at 21:53| Comment(1) | TrackBack(0) | ★管理人挨拶/コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

第二位:2014年の拉致監禁トップ10ニュース

もう、二月も終わろうとしているが、2014年の話題である。2014年の拉致監禁に関するトップ10のニュースを扱っているが、きょうは、第二位の発表である。

第二位の発表だけでは、すぐに終わってしまうので、拉致監禁問題をなくしていくことに対し、積極的な活動を行った団体二つを紹介したいと思う。

Sunflower blooming 2015 01.jpg
Blooming Sunflower 2015 02

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posted by 管理人:Yoshi at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ★管理人挨拶/コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

2014年の拉致監禁トップ10ニュース

この記事は、2014年の12月末に、書こうと思っていた記事だが、その後、時を失してしまった。ちょっと、遅くなったが、私自身も、長い休みから、拉致監禁モードに戻る必要もあり、この記事をアップさせて頂く。

2014年の拉致監禁に関するトップ10のニュースと思ったが、実際は、ここに取り上げるようなニュースは10個もなく、6個になってしまった。選んだ基準は、拉致監禁問題を消滅させていく上で重要な事件、またはそれに逆行するような事件を選んだ。

では第6位からの発表。
第6位:
全国弁連 新喜劇スタートか?

第5位:
後藤徹氏の民事裁判、第一審判決

第4位:
石橋正人君、いまだに監禁中

第3位:
国連・自由権規約人権委員会 日本への勧告に拉致監禁問題を含める


以下、その説明。

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posted by 管理人:Yoshi at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ★管理人挨拶/コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

統一教会情勢

お久しぶりです。1月中旬から、ちょっとお休みして、全豪テニス観戦とかしておりまして、その後も、いろいろとしていたら、ちょっと更新が滞ってしまいました。きょうは、久しぶりなので、挨拶程度に。

統一教会の創設者の文鮮明教祖が、2012年9月に亡くなった時、宗教社会学のアイリーン・バーカー博士は次のように語りました。

★アイリーン・バーカー博士:文氏の死は、一つの時代の終わり
http://humanrightslink.seesaa.net/article/292696086.html#more
Moon’s children have taken up leadership positions, with the youngest son, Hyung Jin Nim, being the heir apparent. But a split has emerged within the “True Family,” with siblings fighting among themselves for the assets and control of the movement.

ムーン氏の子息たちは、指導的地位を引き継ぎ、一番下の息子、ヒュングジン・ニムは明らかな後継者として顕在している。しかし、「真の家庭」の中で分裂も起きている。子息たちが財産と、運動の支配権を求めて争っている。

It is unlikely that Unificationism will continue as a single entity. But also unlikely that Moon’s legacy will fade away within the foreseeable future.

統一運動が、今後、一つの運動体として存在することは、多分ないであろう。しかし、同時に、ムーン氏の遺産・業績が、近い未来のうちに消えてなくなることもないだろう。


バーカー博士の言った、「明らかな後継者」は、その後、どうみても、その立場から外れました。ここにきて、統一教会が今後どうなっていくのか、大きな局面を迎えています。

統一教会は、このブログで扱う拉致監禁人権問題の被害を受けている被害者の属する団体であり、拉致監禁の被害の直接・間接の原因を教団、あるいは教会員が除去していく気持ちがあるのかどうか、大いに関心のあるところです。

その現在、起きている統一教会問題を、第三者の立場から記しているのが、ルポライターの米本さんのブログ「火の粉を払え」です。参考にして下さい。

★昔の文亨進にあらず!なめたらあかんぜよ。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-550.html#comment10684

★他、カテゴリー 「文亨進牧師のラジカルな説教」 内の他の記事
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-category-33.html


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posted by 管理人:Yoshi at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 統一教会:教祖の死と今後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする