2014年06月09日

「監禁虚構説」 の最大の弱点

このカテゴリー 「拉致監禁正当化防衛理論」 では、これまで、後藤裁判での被告、拉致監禁派、その協力者が、使う、拉致監禁を正当化する都合のよい考え方を見てきた。箇条書きにすると、こんな感じになる。

- 拉致監禁キャンペーン論
- 悪の選択論 (保護説得論)
- 監禁虚構説
- 愛情作戦
- 検察審査会 議決書 依存

時間切れで、記事にできなかったものもある。
- 責任転嫁
宮村峻氏と、松永牧師は、「自分達には、何も決定権はない。家族が自分で決めてやってことだ」 と言い、家族は、「徹は引きこもった」 とか、 「氏族メシヤの責任を果たすために居座った」 とか主張。

では、これらの戦術とか、作戦は、控訴審では使えるのか? 

「監禁虚構説」 は、被告らにとっては、堅く守らなければならず、決して変更することのできない点である。しかし、「監禁虚構説」 には、最大の弱点がある。

現時点では、被告がどんな主張をもって、控訴してきたのかは不明である。裁判傍聴記が出始め、そして、控訴審での書類も、今後、裁判ブログでアップされると思うので、遅くなる前に、この記事を、書いておきたいと思う。堅い内容ではないので、コーヒーでも飲みながら、リラックスして読んでいただければ、うれしい。

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posted by 管理人:Yoshi at 10:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致監禁正当化防衛理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする