2013年06月29日

カルト新聞は、今日も書きたい放題 (2) - エイト君の思考パターン

「カルト新聞は、今日も書きたい放題」シリーズの第二段である。5月中旬以降、エイト君は、二人の弁護士を批判している。福本修也弁護士と、伊藤芳朗弁護士である。両弁護士とも、拉致監禁被害者の後藤徹氏の起こした民事裁判に、大きく関係している。

福本弁護士は、後藤徹氏の「拉致監禁」民事裁判での法廷代理人である。伊藤芳朗弁護士は、ルポライター米本和広氏とのインタビューで、拉致監禁の実態を暴き、原告側から、米本氏が綴った陳述書という形で、証言した勇気ある弁護士である。

きょうの記事は、エイト君が批判している二人の弁護士のうち、福本弁護士批判を取り上げ、その後、エイト君の弁護士批判記事から見えてきた「書きたい放題」エイト君の思考パターンに迫ってみたいと思う。

続きを読む >> Read More