2013年06月24日

カルト新聞は、今日も書きたい放題 (1) - 裁判傍聴記

「やや日刊カルト新聞」(以下、カルト新聞)の副代表でもあるエイト記者が、6月17日(月)後藤裁判での宮村峻氏の尋問傍聴記を書いた。「拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会」(以下、支援する会)も、傍聴記を発表した。

同じ裁判の場面を共有しながら、いつもの事であるが、その主張は、まったく正反対だ。記事のタイトルだけをみても、こんな感じだ。

カルト新聞: 宮村氏の反撃に、統一教会(福本)弁護士タジタジ

支援する会: 宮村氏は、福本弁護士の手のひらで遊ばれているだけ

きょうは、エイト君の傍聴記に対する私の感想である。なお、本記事のタイトル名「カルト新聞は、今日も書きたい放題」は、内海聡著「精神科は今日も、やりたい放題」(三五館)を、参考にさせて頂いた。

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