2013年05月25日

タブーに挑戦する月刊紙「宝島」 - 「保護か?監禁か?」後藤裁判傍聴記

本日、2013年5月25日発売の、宝島社の月刊誌「宝島」7月号に、「保護か?監禁か? 統一教会信者 "拉致監禁" 裁判傍聴記」という4ページにわたる記事(P80〜)が掲載された。日本にいる方々には、是非、購入して読んで頂きたい。580円也。

統一教会公式サイト」と、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会 ウェブサイト」にて、その記事が紹介されている。

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2013年05月22日

米国国務省、2012年度版国際宗教自由報告書

今月(2013年5月)になってから、アメリカ連邦政府の諮問委員会「国際宗教自由に関するアメリカ委員会」による「報告書」と、その報告書に基づく、ワシントン・ポストの報道を紹介した。以下、そのリンク:
★米政府諮問機関:「拉致監禁・強制改宗は甚だしい宗教の自由侵害問題」と認める
http://humanrightslink.seesaa.net/category/10127622-1.html

★日本の拉致監禁問題は憂慮すべき動向 - ワシントン・ポスト紙
http://humanrightslink.seesaa.net/article/359406367.html

2013年5月20日、今度は、アメリカ国務省 (U.S. Department of State) 民主・人権・労働局 (Bureau of Democracy, Human Rights, and Labor) による、2012年度版「国際宗教自由報告書」が、ジョン・ケリー国務長官により、発表された。今回の記事は、その国務省の報告書の日本についての、その中でも、拉致監禁・強制改宗・大学の宗教迫害・統一教会についての部分を取り上げたい。

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2013年05月20日

被告尋問 - 傍聴記を書かないエイト君

後藤徹氏が家族等5名を訴えた民事裁判で、2013年3月から、原告、証人、被告に対する尋問が行われている。以下のスケジュールで行われており、後藤裁判の最終段階である。現時点では、あと二つを残すのみとなっている。
1. 2013年3月11日 原告後藤氏尋問
2. 2013年4月8日 原告側証人1名、被告側証人1名 証人尋問
3. 2013年5月14日 被告後藤氏兄尋問
4. 2013年6月3日 被告後藤氏兄嫁、被告松永牧師尋問
5. 2013年6月17日 被告後藤氏妹、被告宮村峻尋問
やや日刊カルト新聞」は、3月、4月の尋問においては、二日以内に、エイト君による傍聴記を掲載してきた。しかし、少々異変が起きている。今回の、5月14日の被告尋問(原告の徹氏の兄に対する尋問)について、一週間近く経過するが、まだ記事にしていない。

このブログでは、これまで(3月11日原告尋問4月8日証人尋問)、なるべく公平になるように、私(このブログ)とは完全に主張の異なるエイト君の傍聴記も紹介してきたが、残念ながら、現時点では、エイト君が記事を書いていないため、紹介することができない。

エイト君抜きの、非常にさびしい裁判傍聴資料であるが、最後まで読んで頂きたい。

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posted by 管理人:Yoshi at 20:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 後藤徹氏 民事裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

第三回 荻窪 - 松涛 10K ウォーク(2013-6-2)

2013-05-19 9:30 追記:
荻窪-松涛ウォークを、当初の予定より2週間早めて、6月2日(日)の午後と、させて頂きました。------- <追記おわり> -------

現在、後藤徹さんの民事裁判が進行中です。2013年3月〜6月まで、原告、証人、被告尋問が行われています。尋問記録の詳細は、後藤徹氏の裁判を支援する会のブログ 拉致監禁by宮村の裁判記録 で確認できます。

後藤さんが、12年5ヶ月の荻窪の監禁アパートから解放されたのは、2008年2月10日夕方のこと。真冬の夕方、お金も持たされず、放りだされました。後藤さんは、交番で助けを求ますが、相手にされず、「教会本部のある渋谷まで歩けばなんとかなる」と思い、体力の限界のなか、4時間かけて、渋谷区松涛二丁目の交差点までたどり着きました。その交差点で、それ以上動けなくなった後藤さんが、声をかけた二人目がタクシー代を払ってくれ、教会本部にたどり着き、その夜、緊急入院となりました。

2013年6月2日(日)午後、再度、後藤さんの歩いた跡をたどり、荻窪-松涛ウォーク(約10キロ 普通に歩けば、2時間半)を予定してます。私としては、2011年4月2012年10月に続き、3回目となりますが、もし、「歩いてみよう」と思われたら、E-Mail(左枠プロフィールに記載)にてご連絡下さい。その当日は、携帯:090 9411 6205 でも、連絡取れるはずです。

10キロ歩くのはハードルが高い」と、よく言われます。始点(荻窪)または、終点(松涛二丁目交差点)で、合流だけもOKですので、ご遠慮なく連絡下さい。

参考URL:
★当ブログ:カテゴリー「荻窪・松涛ウォーク」内の過去の記事
http://humanrightslink.seesaa.net/category/14432649-1.html

★「ああ、ようやく自由になれたんだ!」後藤徹さんの証言より
http://humanrightslink.seesaa.net/article/343349704.html#more


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2013年05月07日

日本の拉致監禁問題は憂慮すべき動向 - ワシントン・ポスト紙

このブログの2013年5月1日の記事で、アメリカ合衆国の連邦政府諮問機関である「国際宗教自由に関するアメリカ委員会 (= USCIRF)」の年次報告書についてレポートした。報告書は、世界の国々・地域の中で、特に、宗教の自由を蹂躙している最悪国を特定し、大統領、国務大臣、議会に対し政策提言であり、その報告書のインパクトは強い。

ワシントン・ポスト紙が、USCIRF の年次報告書について記事にした。

ワシントン・ポスト紙は、アメリカの首都ワシントンDCにあり、アメリカで最も影響力のある新聞の一つである。ウォーターゲート事件(1972〜)では、徹底した追及により、ニクソン大統領を辞任に追い込む大きな役割を果たした。1970年代、米ソ冷戦時代には、容共(ソビエト寄り)・リベラルな編集方針から、「ポトマック河畔のプラウダ」と、保守派から揶揄された。

当然の事、反共産主義の統一教会や、ニクソン大統領を擁護した統一教会教祖の文氏は、ポスト紙の激しい攻撃の対象となった。その後、統一教会の文氏は、同じ首都に、ワシントン・タイムズ紙を設立し(1982年)、ポスト紙の編集方針に、少なからぬ影響を与えることになる。(この件は、この記事を書くために資料を集めていて、偶然みつけたものだ。今回の記事とは直接には関係ないが、本文最後のコラムに少しだけ追加しておく。)

ちょっと、前置きが長くなったが、ワシントン・ポスト紙の、「A distressing map of religious freedom around the world (宗教の自由の悲惨な世界地図)」という、日本の拉致監禁問題を取り上げた記事を紹介したい。

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posted by 管理人:Yoshi at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

就職内定の21歳 大学生が拉致監禁される - 金沢

ブログ「火の粉を払え」の米本和広氏が、2013年4月30日付けで、次のように報じている。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-404.html (記事最後のコラムより引用)
緊急速報!新たな拉致監禁事件発生!(4月30日記)

4月27日、金沢大学4年生のカープメンバーが新潟の実家に帰省したところ、突如として連絡が途絶えた。実家には誰もおらず、前後の状況から、拉致監禁事件に巻き込まれた可能性が極めて高いという。

統一教会は連休前の4月24日に、「連休帰省時における拉致監禁の注意」を流していたが、連休初日に拉致監禁事件が発生したわけで、今後も事件が起きる可能性は否定できない。
<注>固有名詞は管理人が調べたもの。

この金沢大学4年生の失踪について、アメリカの International Coalition for Religious Freedom = ICRF (国際宗教自由連合)が、詳細を報じている。今回の記事は、その記事の紹介である。

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posted by 管理人:Yoshi at 19:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 拉致監禁情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

米政府諮問機関:「拉致監禁・強制改宗は甚だしい宗教の自由侵害問題」と認める

アメリカに、United States Commission on International Religious Freedomという機関がある。 略して、USCIRF、日本語では「国際宗教自由に関するアメリカ委員会(訳 by Yoshi)」という機関である。独立した超党派的なアメリカ合衆国の連邦政府諮問機関 (advisory board)で、委員は大統領、議会指導者によって任命される。USCIRは、海外の宗教の自由の普遍的権利を擁護し、宗教の自由に関する事実関係を精査し、大統領、国務大臣、議会に対し、政策提言をすることを任務としている。毎年、年次報告書を発表している。(参考URL:http://www.uscirf.gov/about-uscirf.html

読者の中には、「アメリカ国務省が毎年発表する『宗教の自由に関する報告書』との違いは何か?」と思われる方も多いだろう。

国務省はアメリカ政府直属の中枢組織であり、その報告書は、世界中すべての国を網羅している。USCIRF は、アメリカ政府により任命された委員がより独立した立場で提言を行っている。そして、USCIRF は、宗教の自由問題において、国家が迫害を行うような、より深刻で重大な懸念のある国だけを取り上げ報告するのが特徴である。USCIRF の報告書で扱われれば、より重大な宗教の自由侵害があるという事である。

これまで、日本の拉致監禁・強制改宗問題は、国務省の報告書には記録されてきたが、USCIRF の報告書に出て来ることはなかった。

今回の記事は、2013年度版USCIRFの報告書で、日本の「拉致監禁・強制改宗」問題が取り上げられたことに関してである。アメリカ政府の諮問機関が、拉致監禁・強制改宗問題を、甚だしい宗教自由の侵害と認めたということである。

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