2012年12月08日

「国境なき人権」フォートレー代表 - 欧州国連本部で語る(上)

2012年10月31日に、国連本部(ジュネーブ)において、日本の拉致監禁問題を訴えるイベントが開催された。その記事が続いている。今回は、「国境なき人権」のウィリー・フォートレ代表のスピーチを紹介したい。

すでに紹介したローズ博士も、今回のフォートレ代表も、統一教会とは、一切、関係のない人権活動家である。そういう人々の心を動かし、実際に行動させるだけの人権侵害が、日本の統一教会員に対する拉致監禁問題にはあるということだろう。

フォートレ代表は、20分ほどスピーチしているのだが、3回に分けてお届けしたい。今回は、その紹介(上)である。(上)の部分では、なぜ「国境なき人権」が、日本の拉致監禁問題を扱うようになったのかを話している。

続きを読む >> Read More


posted by 管理人:Yoshi at 21:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 人権活動 国連/ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする