2012年05月30日

プロローグ - 「やや日刊カルト新聞」の自由報道協会での記者会見

2012年4月10日(火)、自由報道協会で「精神医療被害の実態報告とその改善のため」の記者会見が行われた。記者会見の内容は、3月27日に厚生労働省に提出した「精神医療改善のための要望書」に関してのものだ。

これに対し、やや日刊カルト新聞(以下、カルト新聞)がかみついた。

カルト新聞の主張はこうだ。「会見者の4名のうち一人が『市民の人権擁護の会』の世話役である。『市民の人権擁護の会』は、サイエントロジーの関連団体であり、自由報道協会はまんまとサイエントロジーの布教活動に利用された。

で、今度は、「カルト新聞」が、20112年5月22日(火)自由報道協会で記者会見を行い、「自由報道協会主催(4月10日)の記者会見でサイエントロジーの関連団体が会見した問題を報告し、自由報道協会の問題を指摘する」記者会見を開催した。

きょうの記事は、その一連の流れを紹介したい。次回から、カルト新聞の主張を詳しく紹介し、批判を加えていきたい。


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2012年05月20日

撤回に相当するエイトの記事

2012-09-10(月)
以下の記事、インジン・ムーン女史の行方不明期間中の出産(父親は、夫ではない、バンドメンバーの一人)の真実が提示されたため、以下の私の記事、すべてを撤回いたします。(多分、このブログはお読みになってないだろうけど)エイトさんをはじめ、読者の皆様に、謝罪いたします。なお、この記事の本文と、コメント(4件)は、削除させて頂きました。
Yoshi Fujiwara



前回の記事で、デイリー・ペンシルバニアン新聞(DP新聞)が、統一教会に対する批判記事を撤回した事を書いた。その撤回した記事は、タイトルのみを残して、「事実関係と編集上の間違いにより」との但し書きを付け、本文は削除された。

DP新聞は、書いたことが間違っていることが分った時点で、記事を撤回した。DP新聞はそういうことができる新聞である。本日の記事は、撤回すべきエイトの記事についてである。

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posted by 管理人:Yoshi at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

日本の拉致監禁について報道 - デイリー・ペンシルバニア新聞

今日のお話は、アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィア(ニューヨーク市から南西へ約100キロ)での事。フィラデルフィアには、名門のペンシルバニア大学(学生数約25,000名、以下Penn大学)がある。その大学には、創刊1885年という、The Daily Pennsylvanian(デイリー・ペンシルバニアン)という、キャンパス新聞が発行されている。(以下、DP新聞)

DP新聞の記事(2012年5月10日付)で、統一教会によるアメリカでの運動 Lovin' Life Ministries(仮訳 = 愛の生活宣教運動)の牧師の発言という形をとって、日本の拉致監禁の事が、報じられている。 しかし、そんな記事が、いきなり出たのではないようだ。発端は、4月はじめの、DP新聞内の記事から始まる。

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posted by 管理人:Yoshi at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

アメリカ・シアトル桜祭りで、拉致監禁反対を訴える。

アメリカでは、志や信念をもった個人が行動を起こす事が多い。昨年末から、今年の初めにかけて、日本の拉致監禁反対を訴えて、自転車でアメリカ大陸を横断したSeijin君やJoshua君達も、そういった個人なのだろう。

今日、紹介するのは、アメリカ西海岸ワシントン州シアトルの「桜祭り(Cherry Blossom Festival)」で、日本の拉致監禁反対を訴えたアメリカ人男性の話だ。 アメリカ統一教会のウェブサイトに掲載された記事 をもとに、日本語にまとめた。


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posted by 管理人:Yoshi at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ・拉致監禁反対運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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