2012年02月28日

ニュー・メキシコ州・州議会、日本の拉致監禁を糾弾する決議を採択

アメリカ、ニュー・メキシコ州の州議会が、日本の拉致監禁を糾弾する決議文を発表した。これは、Seijin君と、Joshua君が、アメリカ横断2300マイル(約3700キロ)のバイク・チャレンジの中で、2012年1月15日から17日まで、ニュー・メキシコ州を通過する事に対して、ニュー・メキシコ州・州議会が、二人の偉業を称える形で決議された。

以下、その決議文*である。

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2012年02月25日

国境なき人権 拉致監禁報告書 日本語版完成

国境なき人権 (Human Rights Without Frontiers int’l = HRWF:本部 ベルギー、ブリュッセル)が、60ページ以上に及ぶ日本の拉致監禁に関するレポート(英語2011年12月31日付)をウェブサイトで発表したことは、当ブログでも、すでに報じた。先日、その完全日本語版も「国境なき人権」にアップされた。

http://www.hrwf.org/images/reports/2012/1231%20report%20final%20jap.pdf

原文もそうだが、日本語のレポートも60ページを越えるものになっている。発表されたのは、数日前のことなので、すでに読まれた方も多いと思う。忙しい人は、第二章の「現地調査の報告」から始めてもいいと思う。

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posted by 管理人:Yoshi at 12:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 人権擁護団体 国境なき人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

拉致監禁実行グループの一員と化した「エイト氏」- アメリカでは完全に「アウト」!

2012-02-11 追記追加 最下段

アメリカでの拉致監禁は1970年代に始まった。しかし、1995年には、改宗目的の拉致監禁 = ディプログラミング(Deprogramming)は一掃された。拉致監禁された18才の男の子(Jason Scott ジェイソン・スコット)が起こした民事裁判が決定的な要因となった。

このジェイソン・スコット裁判については、当ブログ内、カテゴリー「(米)ディプログラミングの盛衰」の中の、次の記事を参考にして欲しい。

「アメリカのディプログラミングの盛衰(12)」
「(米)ディプログラミング盛衰」からみた後藤民事訴訟の意義」

ジェイソン・スコット裁判は、アメリカのディプログラミングの歴史の中で、必ず出てくる裁判である。ちなみに、まもなく日本語訳が出る予定の「国境なき人権」の拉致監禁報告書の第三章でも、アメリカの裁判例が多く紹介されており、ジェイソン・スコット裁判も、もちろん出てくる。

さて、きょうの記事のタイトルは、日本の「エイト氏」についてなのだが、何故、ジェイソン・スコット裁判の事を持ち出さないといけないのか?


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posted by 管理人:Yoshi at 21:13| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

「訳(わけ)ありの旅」完結編 Dallas – San Diego

日本の宗教の自由のため、具体的には統一教会員に対して行われている拉致監禁の実情を広く知ってもらうため、アメリカの二人の大学生が、自転車によるアメリカ横断の旅を実行した。

2011年12月15日(木)にアトランタを出発し、2012年1月28日(土)に、カリフォルニア州西海岸サン・ディエゴ市に到着した。

雨にも、雪にも、強風にも負けず、宿がないときは野宿しながらの、合計4箇所で、宗教の自由集会を開きながら、6週間半に及ぶバイク・チャレンジが完了した。


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