韓国SBS制作「きよみ13年ぶりの帰郷」日本語字幕版
この映像は、韓国SBS(テレビ局)制作、2010年10月6日に韓国で放送されたもので、統一教会(協会)員に対する保護説得(拉致監禁ビジネス)の隠された真実に迫ったものです。
拉致監禁 後藤民事裁判(2011.03.22〜)の記録
12年5ヶ月もの間、強制改宗目的のため監禁されていた後藤徹氏の民事裁判が始まりました。「拉致監禁被害者 後藤徹氏の裁判を支援する会」により、訴状を含めて裁判記録が公開されています。少しでも多くの人に、読んで頂き、何が真実かを確認して頂ければ幸いです。

2012年05月20日

撤回に相当するエイトの記事

前回の記事で、デイリー・ペンシルバニアン新聞(DP新聞)が、統一教会に対する批判記事を撤回した事を書いた。その撤回した記事は、タイトルのみを残して、「事実関係と編集上の間違いにより」との但し書きを付け、本文は削除された。

DP新聞は、書いたことが間違っていることが分った時点で、記事を撤回した。DP新聞はそういうことができる新聞である。本日の記事は、撤回すべきエイトの記事についてである。

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2012年05月13日

日本の拉致監禁について報道 - デイリー・ペンシルバニア新聞

今日のお話は、アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィア(ニューヨーク市から南西へ約100キロ)での事。フィラデルフィアには、名門のペンシルバニア大学(学生数約25,000名、以下Penn大学)がある。その大学には、創刊1885年という、The Daily Pennsylvanian(デイリー・ペンシルバニアン)という、キャンパス新聞が発行されている。(以下、DP新聞)

DP新聞の記事(2012年5月10日付)で、統一教会によるアメリカでの運動 Lovin' Life Ministries(仮訳 = 愛の生活宣教運動)の牧師の発言という形をとって、日本の拉致監禁の事が、報じられている。 しかし、そんな記事が、いきなり出たのではないようだ。発端は、4月はじめの、DP新聞内の記事から始まる。

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2012年05月02日

アメリカ・シアトル桜祭りで、拉致監禁反対を訴える。

アメリカでは、志や信念をもった個人が行動を起こす事が多い。昨年末から、今年の初めにかけて、日本の拉致監禁反対を訴えて、自転車でアメリカ大陸を横断したSeijin君やJoshua君達も、そういった個人なのだろう。

今日、紹介するのは、アメリカ西海岸ワシントン州シアトルの「桜祭り(Cherry Blossom Festival)」で、日本の拉致監禁反対を訴えたアメリカ人男性の話だ。 アメリカ統一教会のウェブサイトに掲載された記事 をもとに、日本語にまとめた。


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2012年04月24日

弁護士の手紙を配達した男

本日の記事は「拉致監禁に誘う手紙」の第三弾である。英語版は数日前に発表してたが、今回のものは、その日本語版である。

同じカテゴリーのこれまでの記事
渡辺博弁護士の拉致監禁を勧誘する手紙
由香里の証言:弁護士の手紙から拉致監禁へ!

同じカテゴリー内のこれまでの二つの記事で、渡辺博弁護士は、統一教会員の親に手紙を送りつけることにより、ディプログラミングに積極的に関わってきたことを明らかにした。誇張と真実でない手紙の内容は、両親の不安と心配を煽(あお)り、例外なく、弁護士に相談するよう要請している。もし、弁護士が相談を受けたなら、脱会説得者(キリスト教教会牧師)が紹介され、統一教会員子息の拉致が計画され、実行されることになる。

弁護士の手紙の1通は、2011年4月下旬、自らを“反カルト活動家“と名乗る男により、Kenの両親に手渡しで配達された。彼の名前は、「エイト」である。ICSAの国際会議に参加するときには、「Eito SUZUKI」という名前を使っている。今日の記事は、その「エイト」についてである。

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2012年04月16日

ちっぽけな少女の話 (続) - 片手落ちの高山正治牧師と紀藤正樹弁護士のブログ記事

ちっぽけな少女の話を、私のブログで最初に取り上げたのが、2012年3月20日の事で、その後、追記を3回書いた。すでに、1ヶ月ほど経過したことになるが、統一教会、反統一教会に関係なく、多くの人に読んで、考えてもらいたい記事だったので、なるべく長く置いておいた。

次のトピックに戻る前に、再度、「ちっぽけな少女の話」関連記事をアップしておきたい。今回の記事は、高山正治牧師と紀藤正樹弁護士に対する批判である。

ここに初めての方は、私のブログで一つ前の記事も参考にして欲しい。

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posted by 管理人:Yoshi at 10:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 統一教会二世への虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

ちっぽけな少女の話 - 統一教会、エイト、絵美の両親、そして絵美さんへ、

2012-03-23 (金)追記 - エイトのつぶやき
2012-03-27 (火)追記 - エイトの正義
2012-03-30 (土)追記 - 絵美の年表 最下段

現在、「渡辺博弁護士の拉致監禁を勧誘する手紙」の連載が進行中であるが、どうしても、書いておきたい記事が出てきて、間に割り込ませてもらった。

やや日刊カルト新聞(以下、カルト新聞)にて、統一教会二世の手記が発表されている。書いたのは、現在21才の絵美さん(カルト新聞による仮名、当ブログでも使用)。投稿者は、「渡辺博弁護士の拉致監禁を勧誘する手紙」にも深い関係のあるエイト君だ。

今回の記事は、その「ちっぽけな少女の話」を読んでの感想だ。

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posted by 管理人:Yoshi at 21:16| Comment(14) | TrackBack(0) | 統一教会二世への虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

由香里の証言:弁護士の手紙から拉致監禁へ!

:この記事は、英文でも発表した内容の、日本語訳です。
http://humanrightslink.blogspot.com.au/2012/03/lawyers-letter-tool-to-look-for.html

以下、本文内で由香里の陳述書を紹介していますが、実際のものより、順番が変わっていたり、箇所に寄っては短くなっている所もあります。原文は、米本和広氏のブログ「火の粉を払え」で確認できます。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-308.html
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-309.html

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posted by 管理人:Yoshi at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 弁護士の拉致監禁を勧誘する手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

渡辺博弁護士の拉致監禁を勧誘する手紙

この記事は、同時に英語でも発表している。英語版は次のサイトを参考にして欲しい。
http://humanrightslink.blogspot.com.au/2012/03/lawyer-hiroshi-watanabes-letter-to.html

尚、これから続く一連の記事は、米本和広氏のブログ「火の粉を払え」のカテゴリー「渡辺博弁護士の秘密めいた手紙 」の記事を参考にしている。

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posted by 管理人:Yoshi at 20:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 弁護士の拉致監禁を勧誘する手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

ニュー・メキシコ州・州議会、日本の拉致監禁を糾弾する決議を採択

アメリカ、ニュー・メキシコ州の州議会が、日本の拉致監禁を糾弾する決議文を発表した。これは、Seijin君と、Joshua君が、アメリカ横断2300マイル(約3700キロ)のバイク・チャレンジの中で、2012年1月15日から17日まで、ニュー・メキシコ州を通過する事に対して、ニュー・メキシコ州・州議会が、二人の偉業を称える形で決議された。

以下、その決議文*である。

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2012年02月25日

国境なき人権 拉致監禁報告書 日本語版完成

国境なき人権 (Human Rights Without Frontiers int’l = HRWF:本部 ベルギー、ブリュッセル)が、60ページ以上に及ぶ日本の拉致監禁に関するレポート(英語2011年12月31日付)をウェブサイトで発表したことは、当ブログでも、すでに報じた。先日、その完全日本語版も「国境なき人権」にアップされた。

http://www.hrwf.org/images/reports/2012/1231%20report%20final%20jap.pdf

原文もそうだが、日本語のレポートも60ページを越えるものになっている。発表されたのは、数日前のことなので、すでに読まれた方も多いと思う。忙しい人は、第二章の「現地調査の報告」から始めてもいいと思う。

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posted by 管理人:Yoshi at 12:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 人権擁護団体 国境なき人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする